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色に対する表現が鮮やか。ファンタジーとしても楽しめるが、浮かび上がってくるのは親子の対話でもあり、手元に置いておきたいと思える話。
2010/04/21
「アイルの書」シリーズでお馴染みのナンシー・スプリンガーが書き、おなじみの井辻朱美さんが訳したとなれば一見の価値あり。昔図書館で読んだのですが手元におきたくて復刊希望します。
2007/04/12