復刊投票コメント一覧

緊張病

全3件

へッカーの破瓜病論文は「現代精神医学の礎2」(時空出版)に完全収録されたが、カールバウムの緊張病論文は大部なため、同書では抄訳にとどまっている(と言うか、元となった「精神医学」誌での連載がその形だったので仕方はないが..).カタトニア概念が大きく動きはじめている現在こそ、本書が復刊されてしかるべき時機ではあろう.

2009/09/28

ヘッカーの「破瓜病」とならんで、総合失調症概念の源流

2008/02/29

DSM全盛の現在の精神医学をみなおすために、このような歴史的名著を復刊させるべきだと思う。

2007/02/14