復刊投票コメント一覧
砂男
全11件
ここに収録されているホフマンの小説『砂男』とフロイトの論文『無気味なもの』は他の翻訳でも読むこともできるが、種村季弘の解説「ホフマンとフロイト」はこの文庫本でしか読めない。しかも、この解説がものすごく重要な議論をしている。古本価格も高騰しているので復刊が望まれる。
2009/01/25
ここに収録されているホフマンの小説『砂男』とフロイトの論文『無気味なもの』は他の翻訳でも読むこともできるが、種村季弘の解説「ホフマンとフロイト」はこの文庫本でしか読めない。しかも、この解説がものすごく重要な議論をしている。古本価格も高騰しているので復刊が望まれる。
2009/01/25
ホフマンの『砂男』とフロイトの『無気味なもの』がまとめて読めて、しかも種村訳というこの本は復刊の価値があると思う。どうせなら、同じ種村訳の『グラディーヴァ』も河出文庫から出ないものだろうか。
2008/10/26
ホフマンの『砂男』とフロイトの『無気味なもの』がまとめて読めて、しかも種村訳というこの本は復刊の価値があると思う。どうせなら、同じ種村訳の『グラディーヴァ』も河出文庫から出ないものだろうか。
2008/10/26