復刊投票コメント一覧

バブルの物語

全2件

バブルについての名著です

時代が変わり
人が変わり
社会も変わります
しかし、バブルは手を変え品をかえて
必ず起こります

そのするどい分析力には驚くばかりです
昨年惜しいことになくなられました 合掌

古い本ですが 先人の尊い考え方を学びたいと思います

2007/05/21

国、人種をとわず、いつの時代になっても姿、形をかえてバブルはやってくる。
日本でもバブルの後遺症からようやく立ち直って、経済が回復しかけているが、また新たなバブルがどこかの分野において必ず発生する。その意味で、このガルブレイスの分析には、一歩クールな立場から自分自身を見直すのに役に立つ考え方がある。
その意味では、復刊し多くの人が再度読み直すことにより、参考となる部分が多々あると考える。

2006/11/13