復刊投票コメント一覧
われ御身を愛す
全42件
地元の市立図書館には所蔵していなかったので、ほかの図書館から取り寄せてもらって読み、お二人の愛にとても感動しました。残念ながら、お母様の浩さんの本を読むと、無理心中だったかのように曲解されています(他の本でも浩さんの本は事実を書いていません)が、あの当時、慧生さんの健康問題や父親が中国に拘留されていたこと、大久保さんの悩みなど、お二人が悩みに悩んで心中を選んだのは間違いのないところです。この書簡集を読めばそれが納得できます。ぜひ復刊してほしいです。
2008/11/19
地元の市立図書館には所蔵していなかったので、ほかの図書館から取り寄せてもらって読み、お二人の愛にとても感動しました。残念ながら、お母様の浩さんの本を読むと、無理心中だったかのように曲解されています(他の本でも浩さんの本は事実を書いていません)が、あの当時、慧生さんの健康問題や父親が中国に拘留されていたこと、大久保さんの悩みなど、お二人が悩みに悩んで心中を選んだのは間違いのないところです。この書簡集を読めばそれが納得できます。ぜひ復刊してほしいです。
2008/11/19
この間テレビで参考にしたと言う本として使われていたので、興味を持ちました。
あの時代にそんな純粋な恋愛をしていた2人がどう言う風に文通していたのか気になります。
2008/11/14
この間テレビで参考にしたと言う本として使われていたので、興味を持ちました。
あの時代にそんな純粋な恋愛をしていた2人がどう言う風に文通していたのか気になります。
2008/11/14
11月12日水曜日に日本テレビ系で放送された「日本史サスペンス劇場 悲劇の女2時間スペシャル」を観て興味が湧きました。色々と読んでみたくなり調べている内にここにきました。昭和の事件史を綴るような番組で、この事件はなんとなく観た様な記憶がありますが、今回の番組を見てもっと深く知りたくなりました。
2008/11/14
11月12日水曜日に日本テレビ系で放送された「日本史サスペンス劇場 悲劇の女2時間スペシャル」を観て興味が湧きました。色々と読んでみたくなり調べている内にここにきました。昭和の事件史を綴るような番組で、この事件はなんとなく観た様な記憶がありますが、今回の番組を見てもっと深く知りたくなりました。
2008/11/14
愛新覚羅慧生さんの母上浩夫人の著書だけを読むと、読者は大久保さんの事を「一方的に娘に思いを寄せて無理矢理伊豆に連れ去って、無理心中に巻き込んだストーカー男」という風に認識してしまいます。慧生さんの家族はふたりの交際を認めていませんでした。「われ御身を愛す」は慧生さんと大久保さんが出会ってから死の直前まで交わした書簡集ですが、読むと二人がいかに思い合っていたかがよく分かります。是非復刊してください!!!そして齋藤龍之介著「燃え上がる炎とともに」という小説も天城山心中を題材にしており、二人の事を知りたい方はこちらもお薦めします。
2008/06/21
愛新覚羅慧生さんの母上浩夫人の著書だけを読むと、読者は大久保さんの事を「一方的に娘に思いを寄せて無理矢理伊豆に連れ去って、無理心中に巻き込んだストーカー男」という風に認識してしまいます。慧生さんの家族はふたりの交際を認めていませんでした。「われ御身を愛す」は慧生さんと大久保さんが出会ってから死の直前まで交わした書簡集ですが、読むと二人がいかに思い合っていたかがよく分かります。是非復刊してください!!!そして齋藤龍之介著「燃え上がる炎とともに」という小説も天城山心中を題材にしており、二人の事を知りたい方はこちらもお薦めします。
2008/06/21
愛新覚羅浩さんの著書を読んで、そのお嬢さんで若くして命を絶った慧生さんに興味が出たのですが、浩さんの言い分とは全く違い、大久保さんと慧生さんが同意の上で命を断ったと知り、詳細がわかるこの本をもう一度読んでみたくなりました。ぜひ復刊してほしいです。
2008/05/24
愛新覚羅浩さんの著書を読んで、そのお嬢さんで若くして命を絶った慧生さんに興味が出たのですが、浩さんの言い分とは全く違い、大久保さんと慧生さんが同意の上で命を断ったと知り、詳細がわかるこの本をもう一度読んでみたくなりました。ぜひ復刊してほしいです。
2008/05/24
もともと「流転の王妃」でこの本に興味を持ったのですが、調べていくうちに事実が曲げられていることが分かり、この本の出版経緯も知りました。
どこかの図書館にないかと検索をかけても近場にはありません。
どうしても読みたいです。
2007/01/07