復刊投票コメント一覧
文学におけるマニエリスム I・II
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種村季弘氏の素晴らしい訳業で日本語になったホッケのマニエリスム研究です。姉妹編『迷宮としての世界』にもリクエストが出ています。マニエリスムを通常の狭い枠の中で取り上げるのではなく、歴史上幾度となく繰り返される、人間の知的錬金術への関心、執着として取り上げているところが評価でき、今日の文学研究を志す学生たちにも有益と考え、復刊を希望します。ご賛同いただける方の篤志をお待ち申し上げます。よろしくお願いいたします。
2006/08/01
種村季弘氏の素晴らしい訳業で日本語になったホッケのマニエリスム研究です。姉妹編『迷宮としての世界』にもリクエストが出ています。マニエリスムを通常の狭い枠の中で取り上げるのではなく、歴史上幾度となく繰り返される、人間の知的錬金術への関心、執着として取り上げているところが評価でき、今日の文学研究を志す学生たちにも有益と考え、復刊を希望します。ご賛同いただける方の篤志をお待ち申し上げます。よろしくお願いいたします。
2006/08/01