復刊投票コメント一覧
女人讃歌―甲斐庄楠音の生涯
全11件
2023年に甲斐荘楠音の作品展があり、それを見て、とても印象的で興味深い画と思い、本人の写真などに垣間見る生き方や人となりも気になると思っていました。
その後、この本を読まれた方の書評を読んで、その書評も大変興味深く、甲斐荘楠音の人生にも、その人生と時代の雰囲気、交流なども掘り下げたこちらの本にも大変興味を持ち、読みたいと思ったため。
読んでみたいです。明治大正の京都の豪商の息子で女性の翳のある美しさに魅力された男性の人生を、読んでみたいです。
2023/08/26
2023年に甲斐荘楠音の作品展があり、それを見て、とても印象的で興味深い画と思い、本人の写真などに垣間見る生き方や人となりも気になると思っていました。
その後、この本を読まれた方の書評を読んで、その書評も大変興味深く、甲斐荘楠音の人生にも、その人生と時代の雰囲気、交流なども掘り下げたこちらの本にも大変興味を持ち、読みたいと思ったため。
読んでみたいです。明治大正の京都の豪商の息子で女性の翳のある美しさに魅力された男性の人生を、読んでみたいです。
2023/08/26
これだけ印象的な作品を残しながら、その資料が書籍として流通していないのはとても残念。画もさることながら、その人生もきっと壮絶だったはず。
日本美術史では決してその名をみることがないのは何故なのか、不思議でならない。本来最も自由な表現であるはずの芸術作品が、私たちの知らない手によってどれだけ隠されてきたか。そのことを想うと、日本という国の文化を守る、残すことへの貧しささえうかがえてしまう。
2008/06/29
これだけ印象的な作品を残しながら、その資料が書籍として流通していないのはとても残念。画もさることながら、その人生もきっと壮絶だったはず。
日本美術史では決してその名をみることがないのは何故なのか、不思議でならない。本来最も自由な表現であるはずの芸術作品が、私たちの知らない手によってどれだけ隠されてきたか。そのことを想うと、日本という国の文化を守る、残すことへの貧しささえうかがえてしまう。
2008/06/29