復刊投票コメント一覧

全10件

すばらしき新世界で描かれたディストピアと対象を成すユートピアを描いたとされる本作、ぜひ読んでみたいです。

2022/10/24

ハクスレーの「すばらしい新世界」が好きなので、対となったこの小説がとても読みたいです。ディストピアとユートピアの違いとは何か、読み比べてみたいです。復刊を強く希望します。

2022/03/19

古い本ですがとても興味を惹かれます。中古では価格が高いので是非復刊してほしいです。

2017/04/19

一度復刊されたようですが、2015年6月現在、「品切れ・重版未定」になっているようでぜひ読んでみたいです。

2015/06/22

ハクスレーのユートピアを描いた作品。原書はもっているのですが、英文なので、日本語が欲しいです。

2002/11/15

読んだこと無いけど、ハクスレーならきっと損はしないでしょう。

2002/09/21

ジョン・レノンのイマジンの歌をもし小説にしたならば、「島」というこの小説がもっとも近いものになるだろう。
東洋医学的な医療も出てくるし、所有とは何かや、現代人の背負わさせているストレスの根源は何かが示唆されている。人と「ヒト」の違い、個と公の概念を考えさせられる。社会と言葉、それに影響される人体というテーマは、片桐氏の一般意味論につながる。

2002/09/19

読みたいと思います。

2002/04/23

近代英文学の伝統を20世紀に引き継いだ大作家であるハクスレーの作品には興味があるので読みたい。
また、この作品は現代思想の点からも重要なものである、ということを、科学思想の本で目にしたことがある。

2002/04/11

心のよりどころでもあり、今まで読んだ本の中で一番、心の奥底から静かな感動をもらった本。

2001/03/10