復刊投票コメント一覧
現代日本の音楽 矢代秋雄 人と作品
全5件
音源に限っても、例えば矢代のピアノソナタを聴くことが現在出来ません。この上刊行物もなくなってしまうなら、矢代を「日本」が忘れてしまう。そんな哀しいことがあっていいはずがないです。
2007/02/25
音源に限っても、例えば矢代のピアノソナタを聴くことが現在出来ません。この上刊行物もなくなってしまうなら、矢代を「日本」が忘れてしまう。そんな哀しいことがあっていいはずがないです。
2007/02/25
噂によると音楽の友社は、矢代秋雄先生の楽譜を絶版にするという。
出版社が日本の宝のモノを、売れないからと言って絶版にすることがあり得ようか?出版社として、失格以前の問題である。
春の祭典のスコアが売れないから、とブージーが絶版にすることがあるのだろうか?
2006/12/18
噂によると音楽の友社は、矢代秋雄先生の楽譜を絶版にするという。
出版社が日本の宝のモノを、売れないからと言って絶版にすることがあり得ようか?出版社として、失格以前の問題である。
春の祭典のスコアが売れないから、とブージーが絶版にすることがあるのだろうか?
2006/12/18
前々から入手困難な状況にありましたが、音楽之友社様のページでも「品切れ(現在お取り扱いできません)/重版未定」となっています。
http://www.ongakunotomo.co.jp/catalog/detail.php?Code=493700
今年2006年は矢代秋雄氏の没後30周年の節目の年となり、本書の復刊が強く求められていると思いますし、NAXOSから湯浅卓雄/アルスター管弦楽団の録音が出たことで氏の認知度も上がり、一定の需要があると思います。また、氏の業績を振り返り日本での西洋音楽受容史を整理する上でも、また氏の興味深いキャラクターをより多くの方に知っていただくためにも、本書の復刊は大きな意味を持つと考えております。ぜひ、よろしくお願い致します。
2006/04/26
前々から入手困難な状況にありましたが、音楽之友社様のページでも「品切れ(現在お取り扱いできません)/重版未定」となっています。
http://www.ongakunotomo.co.jp/catalog/detail.php?Code=493700
今年2006年は矢代秋雄氏の没後30周年の節目の年となり、本書の復刊が強く求められていると思いますし、NAXOSから湯浅卓雄/アルスター管弦楽団の録音が出たことで氏の認知度も上がり、一定の需要があると思います。また、氏の業績を振り返り日本での西洋音楽受容史を整理する上でも、また氏の興味深いキャラクターをより多くの方に知っていただくためにも、本書の復刊は大きな意味を持つと考えております。ぜひ、よろしくお願い致します。
2006/04/26