復刊投票コメント一覧

グランビル 画集

全4件

グランヴィルの版画について現在研究を行っている者です。
J.J.グランヴィルは今国内でも、鹿島茂氏や野村正人氏の著書により紹介され、文学やイラストレーション史の分野において、研究が見直され始めている作家です。谷口江里也さんは、それに先駆け、この本の中で絵画・版画史を含むメディアアート的な視点から、カロやゴヤの版画集を引き合いに出し、グランヴィルの視覚芸術的な面白さにアプローチし、画家の目線を示唆した重要なことを論じています。

優れたコメンタリーと、豊富で克明な図版が揃った本書は、数少ないグランヴィルの日本語文献として貴重なものです。手元に欲しかったのですが入手する術がなく非常に残念です。
本書が復刊する日を心から願っています。

2014/10/23

探しているのですが見つける事が出来ないので、是非復刊して欲しいと思った為です。

2011/04/01

Queenのアルバムで彼のことを知り、彼のえがもっと見たいと思ったから。

2008/03/09

読んだことがないので確信はありませんが、グランヴィルの画集として、また文献と
して、日本ではなかなか貴重な存在のようなので。

2006/04/22