復刊投票コメント一覧

進化の構造 part1・part2

全43件

ウィルバーの最重要文献とも言える1冊。
これからの時代、さらに必要とされるであろうケンウィルバーの本は、ぜひ手元に置いておきたい。
強く、復刊を希望します。

2022/09/27

古本の値段が上がっている

2022/09/07

日本でインテグラル理論関連の書籍が再訳したり、あらたに翻訳出版・出版されているなか、本書はケン・ウィルバーの主要著書であり、いま重要性が高まっています。  私は都内在住で、区立図書館へリクエストしたところ他区(葛飾区)から書籍が送られてきました。手元に置いて何度も開くであろう書籍を欲しい人は大勢いると思われます。 中古市場では1冊15000円とか。運よく上下1万円で購入した方もいらっしゃいますが、もっと購入機会があったよいと思われます。 日本語訳も大変読みやすいし、訳者によるあとがきも意義あるものでした。もちろん内容は、インテグラル理論関連書籍を読んだ人にとって、知りたいと思うことが丁寧に説明されています。  翻訳者が他界していたり、出版コストの問題などあるかと思いますが、いま気運が高まっている折、ぜひ復刊をお願いいたします。

2022/02/12

ウィルバーの著作、例えば『インテグラル理論』(旧版『万物の理論』)などでも頻繁に参考文献として挙げられており、ウィルバーやトランスパーソナル心理学だけでなく、思想・哲学一般を学ぼうとする方々にとって有用な視点を提供する書籍だと思われるが、いかんせん絶版で、しかも中古価格も定価の倍以上と来ているので、中々手に入らないのが現状。
こうした統合的な視点に立った思想・哲学の分析というのは類書が少ないというのもあるので、是非とも復刊してほしい。
そしてなにより、ウィルバーの文章はその内容の是非を置いても、非常に流麗で美しい文体なのだと私は思っている。これを楽しめないのは実に惜しい。

2021/04/12

この書は一冊の哲学書という枠に収まらない名著の中の名著です。
その理由は「あらゆる”存在“に共通する構造体系」を知ることが出来るからです。
著書のなかで語られるその構造体系の理論は、決して感覚論や感情論などではなく、しっかりとした学問で裏付けされたものであると感じられました。
著者のウィルバー氏が書中で語る”ホロン階層“の”20のパターン“ が記される項:「結び合わせるパターン」は、すべての「モノ・コト」を思考する際の基礎的かつ柱になる理論です。
このまま世の中から消え去るのは学問の歴史として甚大な損失だと切に感じます。

すべての人に読まれるべき本です。
この本は必ず多くの人に新たな示唆を与えてくれます。

2020/09/11

読んでみたいが、アマゾンでは異常な高値がついているので、是非復刊してほしい。

2019/05/28

現在絶版で古書も価格が高騰しており入手が困難な状態です。
ケン・ウィルバーの主要著作であり、「眼には眼を」までしか読んでいない自分にとって、その後の彼の思想がどのように深化しているのか非常に興味があります。

春秋社には電子書籍でもよいから復刊してほしいです。

2019/02/02

古本が異常な値段に跳ね上がっているからです。
必要な人がたくさん居ると思います!

2019/01/09

日本でウィルバーの本が手に入りにくすぎるのは日本人全体が不幸

2018/10/07

手に入りにくいので。

2018/03/12

これ以上ない素晴らしい著作だから。

2014/10/27

ウィルバーの著作だから

2014/05/26

ぜひお願いします。

2013/11/10

すでに復刊希望されている方々と同意見です。
ウィルバーの著作にはいつも元気づけられます。

2013/02/15

今の社会を見つめるために必要な本です。こんな良書が書店で買えないことが、そもそもおかしい世の中です。

2012/06/20

何故にケン・ウィルバーの本は絶版ばかりなのかしら・・・。
せっかくトランスパーソナル心理学を勉強する気になったのに、良いといわれるテキストが絶版なのだから困ったものです。
どうせ勉強するのなら、しっかりとした評価の高い人物の本で勉強したいものです。
それがケン・ウィルバー氏の本だったのですが、何故に絶版なのでしょうか。
良いといわれる本は普遍的に本屋に置かれているべきだと私は思うのですが、本屋の事情もあり、なかなかそうはいかないようなので、ぜひ復刊を期待致します。

2010/08/08

絶版で、図書館で借りてます。ケン ウィルバーのファンとしては、ぜひ手元におきたい。多くのヒトに読んでほしい。一読する価値ある考え方だとおもう。

2010/02/17

ケン・ウィルバーの主著にして、人類の知の見取り図として最高の書。現代の必読書とも言うべき本書が何故絶版なのか。

2009/11/15

ケンが文字通り命を削って書いた大著。買い逃したのが悔やまれます。

2009/11/04