復刊投票コメント一覧
シネマ博物誌―エノケンからキートンまで
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時折アニメーションの森卓也と思われがちだが、今までに見てきた映画の本数もべらぼうではなく、映画技術についても詳しいため、作り手にインタビューしても、「この映画のこのシーンはこの映画のこのシーンから取ったでしょう」「よく気づいたね」となることが珍しくない映画評論の重鎮。彼の本が一冊でも廃刊になったままというのは勿体ないという他ない。
2006/03/04
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時折アニメーションの森卓也と思われがちだが、今までに見てきた映画の本数もべらぼうではなく、映画技術についても詳しいため、作り手にインタビューしても、「この映画のこのシーンはこの映画のこのシーンから取ったでしょう」「よく気づいたね」となることが珍しくない映画評論の重鎮。彼の本が一冊でも廃刊になったままというのは勿体ないという他ない。
2006/03/04