復刊投票コメント一覧
二丁目の角の物語
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以前に一度知り合いから借りて読ませてもらったことがあります。極貧の著者が上京してきて就職した会社は名前ばかり。しかし、そこでの人間模様を読んでいると、なんとなく心がほのぼのと温かくなってしまいました。自分の心がどうしようもなく弱くなったり荒んでいるときに、この本を読むと生きる勇気が湧いてきます。また表紙の絵も最高です(今は亡くなった若き頃の伊丹十三氏の作品です)
2007/08/12
以前に一度知り合いから借りて読ませてもらったことがあります。極貧の著者が上京してきて就職した会社は名前ばかり。しかし、そこでの人間模様を読んでいると、なんとなく心がほのぼのと温かくなってしまいました。自分の心がどうしようもなく弱くなったり荒んでいるときに、この本を読むと生きる勇気が湧いてきます。また表紙の絵も最高です(今は亡くなった若き頃の伊丹十三氏の作品です)
2007/08/12
伊丹十三著「日本世間噺体系」に紹介されていたもので、「こんなに心温まる本を私は他に知らぬ。生きる勇気が出てくる。人間に対する信頼というものが沸いてくるものなのであります。」と書かれており、ぜひ読みたくなりました。
2006/02/19