復刊投票コメント一覧

柳生石舟斎

全19件

諸事情で連載されたまま刊行されていないのは承知していますが、柳生物の第一人者の傑作との呼び声の高い作品を埋もれたままにしておくのは余りにも惜しいと思います。充分な配慮の上での刊行を望みます。

2023/02/17

読んでみたいです。

2021/02/06

五味康祐の小説は難解であるが、何ともいえない味わい、気品、深さ、博識があってその稀有な才能には驚嘆すら覚える。
彼の才能や作品はもっと評価されていいのではと思う。
そういう意味でも「柳生石舟斎」は何としても発刊していただきたく、是非読みたい作品です。

2019/04/23

生きてるうちに読みたいです、、、

2015/11/02

未刊であるのは惜しいと想い、是非とも刊行してほしい。

2013/10/11

五味康裕氏のご遺族も殆どお亡くなりになって、現在は遠縁の方の手に著作権があるとか。ですから、新潮社さえその気なら刊行可能なはずである。しかし、週刊新潮の創刊と時を同じくしてスタートした、同社にとってもゆかり深き五味氏の「柳生武芸帳」さえ、文庫絶版にしてしまうような節操のない同社に期待しても無理だろう。
せめて、原本の貸与くらいして責務を果たしてほしい。未知谷あたりに期待したい。1冊1万円でもいい。今更、部落差別問題などで、文句は出ないはず。むしろ、誇り高き山の民の尊厳の高さの証左にすらなろう。日本の時代小説の最高峰、と断言する。最後に残された「未刊行の高峰」である。そして、今が最後のチャンスとも言える。

2013/09/02

「柳生武芸帳」の続編として「柳生石舟斎」があることは一応知ってはいましたが、まさか連載のみで出版されていなかったとは・・・
ぜひとも読んでみたいです。

2013/06/24

五味作品は時代小説の最高峰だと思います。
その代表作である「柳生武芸帳」の続編である「柳生石舟斉」は
話に聞いているだけで、読んだことがありません。
是非死ぬまでに読んでみたいです。

2013/03/14

中学生の時に柳生武芸帳を読んで以来
物語のその後が気になっておりました。

是非ともこの名作の続きを読ませて下さい。
絶版本の電子化とかの話もありますし
なんとかならないものでしょうか?

内容に問題があったとしても、
その部分を含めて当時発行されたわけですか
一つの文化財としてみることはできなのでしょうか??

誰もアウシュビッツを封鎖してしまわないでしょうに・・・

2011/04/28

柳生武芸帳の物語に続きがあるならば、
少しでも読みたい。
それだけです。
「柳生石舟斎」が刊行されても、
物語自体は未完である事は重々承知しておりますが、
何卒お願い致します。

2010/08/02

武芸帳の続編と聞いて、黙っていられません。是非復刊希望します。
難しい問題には何も言えませんが、しかし!歴史的大作の刊行というには
復刊さんの見せ場ではないでしょうか?
購入時に際して、不適切表現があるの明記。
本文に明記。期間限定、購入方法の限定(復刊の会員のみ)
等で対応できませんか?

2009/09/15

時代小説は岡本綺堂と五味康祐につきる!

2009/01/09

何か、被差別部落に関する表現に問題があったとかで未だに出版がなっていないそうですが。昔の小説ですし、時代としても許されない表現なら後述で注を入れれば良いと考えます。その辺も含めて五味氏の魅力です。差別をしたのは五味氏ではないのですから、真実の表現に多少問題があっても五味ファンは騒ぎ立てません。

あの武芸帳を読み「日本人で良かった、これを読める日本人であり続けたい」と思いました。それでも芯を読み解けたとは思いませんが。ただ、あの複雑で奥の深い五味氏の作品群を殺してしまっている日本社会の暗さを、今からでもぜひ修正していただきたい。

『柳生石舟斎』の存在を知った今、武芸帳ファンとしてはそれを読まずして心安らぐ日々はありません。出版社のかたのご英断を望みます。

2008/08/20

世の中には未完の小説でも出版されているものは沢山あるのに、
二年以上も連載が続いた『柳生石舟斎』が出版されないなんて勿体ない!!
あの『柳生武芸帖』の続き、読まずに死ねるか!??
何があっても出版するべきだと思います。

2008/08/18

是非読みたいです。

2008/07/28

復刊希望

2008/02/18

五味康祐氏の傑作である"柳生武芸帳"の続編でありながら今まで出版されておらず、雑誌に掲載分を読んだ解説者が"柳生武芸帳"に劣らず、傑作であると述べているので、是非読んでみたい。

2006/05/06

未刊の作品があるとは知りませんでした。
復刊というよりも復活に近いんですね。読みたいです。

2006/03/26

「武芸帳」の続編です。噂では、前作を引き継ぎ、武芸帳の行方を軸としながら、柳生宗矩と山田浮月斎の再対決、柳生十兵衛と霞多三郎の決着、新たな剣の使い手の登場、さらには、十兵衛の双眼?!での最期などが、五味氏の研ぎ澄まされた文体で表された大作のようです。なぜ、これまで出版されないのか、わかりません。「武芸帳」を読了した今、最も読みたい作品です。「武芸帳」も絶版であり、入手しづらい状況ですが、「石舟斎」とセットで、読めるようにして欲しい。お願いします!

2006/02/12