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復刊投票コメント一覧

ファンタジーの世界 - 妖精物語について

全151件

トールキン教授のファンタジー論は、実に評価すべきものです。
SF界の女王「アーシェラ・K・ル=グゥイン」女史をして、

トールキンのこの論文は、トールキンを”すてきなおじいちゃん”
だと思っている人は、みな読んで損はないと思います。

私は実にそう思いますよ。

2001/06/05

トールキン自身の評論が猪熊洋子氏のちゃんとした訳で読める貴重な研究書です。

2001/06/02

図書館で借りて何度も読みました。今と違って成人向けのファン
タジー文学というジャンルが全く確立されていなかった時代の論
なので分かりにくいところも結構ありますが、大作『指輪物語』
の作者であるトールキンの創造世界を理解する為には絶対に読ん
でおきたい一冊です。

2001/06/02

トールキンの書籍で唯一持ってないから。

2001/02/25

トールキンの小説自体は大抵読んだのですが、ファンタジー論については読まないまま絶版になってしまいました。
ぜひとも読んでみたいものです。

2001/02/21

トールキン自身のファンタジー論をぜひ読みたいと思います。
指輪のファン層の厚さを考えると、需要は十分見込めるのではないでしょうか。

2001/02/18

図書館で見かけて手に取ったことがあります。
ファンタジーを広い視野で見られるよい本だと思いました。

さすがは元祖ファンタジーの生みの親というところ。
まぁ、僕が読んだのは指輪物語が好きだったからですが。

2001/02/18

ここ数年トールキン作品や、教授の作品についての論考が出版されています。元々ファンの多い作品であり、今年から再来年にかけて映画「ロード・オブ・リング(原題The Lord of the Rings Trilogy)」が上映されることからみても、再び需要が見込まれると思われます。

現在は、図書館で検索をかけて漸く見つかるかどうかと言う状態ですが、この本は最も質の高いファンタジー論の一つであり、日本人研究者によるトールキン作品論よりも、教授本人のテクストをより多くの人に読んで欲しいと私は願って止みません。

2001/02/17