復刊投票コメント一覧
花明り
全12件
長岡良子さんを一人の作家としてみた場合、この作品を含めた「大正叙情ロマネスク」シリーズは、その全体像を知るために
重要な作品群だと思います。
「古代幻想ロマン」シリーズほど光が当たっていないながら、その事を惜しいと思わせるだけのものも多く内包しているだけに、特に入手し難いこの作品が復刊する事でシリーズ全体を通読しやすくなって欲しいと思います。
2012/04/13
長岡良子さんを一人の作家としてみた場合、この作品を含めた「大正叙情ロマネスク」シリーズは、その全体像を知るために
重要な作品群だと思います。
「古代幻想ロマン」シリーズほど光が当たっていないながら、その事を惜しいと思わせるだけのものも多く内包しているだけに、特に入手し難いこの作品が復刊する事でシリーズ全体を通読しやすくなって欲しいと思います。
2012/04/13
“一粒で二度おいしい”―画家志望の少年・洋悦の物語「花明り」と、激動の大正時代とも空白の大正時代ともいわれる頃に青春時代をおくった修一郎と薫の物語「クリスタル・ロンド」「銀の雫」。一人でも多くの人に読んで欲しい短編集です。
2005/03/30