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失われるのは鎖だけ

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推理小説界において欠くことのできない作家の一人であったが、いつの間にか彼は、文壇から消え去っていた…。純文学から飛び出た挑戦的な作品であると評価の声があったにもかかわらず…。いつか彼には文壇への復活をそしてもう一度、この本を平成の現代の世界へと送りたい。

2005/02/05