復刊投票コメント一覧
ウィザードリィ外伝II 黄泉の覇王(全2巻)
全18件
結局打ち切りみたいになってしまいましたが、中央アジア風のオアシス都市近郊の遊牧王朝の帝王の墓所、陰陽五行思想のギミックや蚩尤といった中華要素、そして不死王vs死神王のアンデッド頂上決戦など見どころの多いWiz作品でした。
2025/08/16
結局打ち切りみたいになってしまいましたが、中央アジア風のオアシス都市近郊の遊牧王朝の帝王の墓所、陰陽五行思想のギミックや蚩尤といった中華要素、そして不死王vs死神王のアンデッド頂上決戦など見どころの多いWiz作品でした。
2025/08/16
今見ても色褪せないしっかりした絵柄をお持ちの作者さんとゲーム界における大御所のコンビが贈る素晴らしい物語でした。できれば続きを描いて貰いたいものですが、これだけでも十分と言えます。是非復刊して頂きたいです。
2012/10/02
今見ても色褪せないしっかりした絵柄をお持ちの作者さんとゲーム界における大御所のコンビが贈る素晴らしい物語でした。できれば続きを描いて貰いたいものですが、これだけでも十分と言えます。是非復刊して頂きたいです。
2012/10/02
持っていたのですが、引っ越しの際処分してしまった事を悔やんでいます。未完の作品だったので見切ってしまったんですよね。巻末に結末あたりの小説をベニー氏に書き下ろしてもらって完全版とか出たらもう喜びいさんで買うのですが。
2012/05/18
持っていたのですが、引っ越しの際処分してしまった事を悔やんでいます。未完の作品だったので見切ってしまったんですよね。巻末に結末あたりの小説をベニー氏に書き下ろしてもらって完全版とか出たらもう喜びいさんで買うのですが。
2012/05/18
タイヘン評判が良い本なので、ぜひ手に入れたいと思っていました。
今回復刊ドットコムさんからの案内で特集ページが紹介されており、この作品が登録されていたので復刊希望の投票をさせていただきました。
2007/11/14
タイヘン評判が良い本なので、ぜひ手に入れたいと思っていました。
今回復刊ドットコムさんからの案内で特集ページが紹介されており、この作品が登録されていたので復刊希望の投票をさせていただきました。
2007/11/14
ベニー松山さんのファンでもあり、ウィザードリィのファン。
隣り合わせの灰と青春、風よ龍に届いているか は当時に出たの買っていまだに持っています。たまに読み返してみると無性にウィザードリィがやりたくなってくる。つい最近まで『ウィザードリィ外伝II 黄泉の覇王(全2巻)』というのが出てたことを知りませんでした。探してみても今更なかなか手に入りそうにないですので、是非復刊を!
2005/11/14
ベニー松山さんのファンでもあり、ウィザードリィのファン。
隣り合わせの灰と青春、風よ龍に届いているか は当時に出たの買っていまだに持っています。たまに読み返してみると無性にウィザードリィがやりたくなってくる。つい最近まで『ウィザードリィ外伝II 黄泉の覇王(全2巻)』というのが出てたことを知りませんでした。探してみても今更なかなか手に入りそうにないですので、是非復刊を!
2005/11/14
「砂の王」「イマジネーションズガイドブック」にも言える事であるが、本編の「設定」はもちろんのこと(何しろ「本物」であるし)その「空気」をも忠実に描写した傑作。
登場人物の装具はちゃんと「イマジネーションズ・・・」のそれと同じデザインだし(村正等の「銘つきの刀」の扱いが秀逸だった)、演出的には淡白なゲーム本編ではあまり触れられなかった「迷宮からの瘴気が徐々に人心を蝕んでゆく」恐怖や、「この世とは異なる異界=黄泉界」の描写等、実に素晴らしい。
「外伝II」は、それまでの中世ヨーロッパ風の舞台とは違う中東風の都市を舞台にしたり、東洋系のアイテムが登場したりと何かと冒険的な、言い換えればベニー松山氏が「積極的に世界を構築した」作品であると言える。
本書はもうすでに持っているのだが、もし復刊時に加筆部分があれば買ってもいいと思っている。
2005/01/06
「砂の王」「イマジネーションズガイドブック」にも言える事であるが、本編の「設定」はもちろんのこと(何しろ「本物」であるし)その「空気」をも忠実に描写した傑作。
登場人物の装具はちゃんと「イマジネーションズ・・・」のそれと同じデザインだし(村正等の「銘つきの刀」の扱いが秀逸だった)、演出的には淡白なゲーム本編ではあまり触れられなかった「迷宮からの瘴気が徐々に人心を蝕んでゆく」恐怖や、「この世とは異なる異界=黄泉界」の描写等、実に素晴らしい。
「外伝II」は、それまでの中世ヨーロッパ風の舞台とは違う中東風の都市を舞台にしたり、東洋系のアイテムが登場したりと何かと冒険的な、言い換えればベニー松山氏が「積極的に世界を構築した」作品であると言える。
本書はもうすでに持っているのだが、もし復刊時に加筆部分があれば買ってもいいと思っている。
2005/01/06