復刊投票コメント一覧

クライン派の臨床

全2件

先日、おそらく極小部数のみだったのでしょうがウィニコットの『抱えることと解釈』が増刷され、たいへんありがたかったでした。スィーガルのこの論文集なら、長に出ていないことも含めて『抱えること・・』よりすばやく売れると思われますので、是非増刷の検討をお願いしたいです。

2005/01/24

精神分析に関心のある人たちの間で、最近はクライン派および対象関係論がおおはやりで、次々と訳本も出ている(こんなの、誰が読むの?という本まで翻訳が出ている)。一方で、『クライン入門』に次いで読むべきこの本が、品切れ状態のままでは寂しいです。

2005/01/02