復刊投票コメント一覧
サバービアの憂鬱
全24件
誠光社が選ぶ復刊リクエスト10選。ジャンルも時代も横断し、今再び手に取りたいタイトルを古本好きの観点も交えてセレクトしました。
2022/12/22
誠光社が選ぶ復刊リクエスト10選。ジャンルも時代も横断し、今再び手に取りたいタイトルを古本好きの観点も交えてセレクトしました。
2022/12/22
その昔、アメリカの映画に現れるショッピングモールや郊外というのは憧れの文化のひとつだった。
今、日本にも同じ風景が現れ、そして衰退していこうとしている。
この文化の形はどこから来たのか。アメリカではどのように理解されてきたのか。
映画をもとになされた考察が大変読みやすく、全体に流れるテーマが『憂鬱』というキーワードでまとめられている。
Webで大場さんご自身が全編公開されていますが、本として復刊してもらえるとうれしいです。
2018/02/17
その昔、アメリカの映画に現れるショッピングモールや郊外というのは憧れの文化のひとつだった。
今、日本にも同じ風景が現れ、そして衰退していこうとしている。
この文化の形はどこから来たのか。アメリカではどのように理解されてきたのか。
映画をもとになされた考察が大変読みやすく、全体に流れるテーマが『憂鬱』というキーワードでまとめられている。
Webで大場さんご自身が全編公開されていますが、本として復刊してもらえるとうれしいです。
2018/02/17
ウェブ上に全文公開されているものを読んだ。郊外というのは今の日本を読むにあたっても欠かせない観点だと思う。もちろん本書で語られるサバービアは日本のそれとは異なるが、その源流となっているのだろう。――なんてことはともかく、とにかく面白い。本書におけるサバービアという観点からの映画、小説批評が作品の認識を変容させる興奮といったらないので、紙の本というかたちでもっと読みこみたい。
2016/05/10
ウェブ上に全文公開されているものを読んだ。郊外というのは今の日本を読むにあたっても欠かせない観点だと思う。もちろん本書で語られるサバービアは日本のそれとは異なるが、その源流となっているのだろう。――なんてことはともかく、とにかく面白い。本書におけるサバービアという観点からの映画、小説批評が作品の認識を変容させる興奮といったらないので、紙の本というかたちでもっと読みこみたい。
2016/05/10
これは名著だと思います。96年頃、大学の図書館で借りて読み、その後の映画・小説の見方、読み方に大きな影響を受けました。復刊が実現した暁には、ぜひ購入して手元に置いておきたい一冊です。
2015/09/02
これは名著だと思います。96年頃、大学の図書館で借りて読み、その後の映画・小説の見方、読み方に大きな影響を受けました。復刊が実現した暁には、ぜひ購入して手元に置いておきたい一冊です。
2015/09/02
小説や映画を通して、小難しくなりがちな内容が分かり易く、おもしろく書かれていた。
説得力もあった。
ネットにて著者により全文公開されているが、書籍で手に入らないのは残念。
ほかの方々にもお薦めしたい内容なのに。
2012/07/09
小説や映画を通して、小難しくなりがちな内容が分かり易く、おもしろく書かれていた。
説得力もあった。
ネットにて著者により全文公開されているが、書籍で手に入らないのは残念。
ほかの方々にもお薦めしたい内容なのに。
2012/07/09
他の方が述べているような意味合いで、大変価値ある書籍です。絶版にしておくべきものではない。出版社の良心あるいは志に関わる問題として捉えて頂きたい。
2006/02/09
他の方が述べているような意味合いで、大変価値ある書籍です。絶版にしておくべきものではない。出版社の良心あるいは志に関わる問題として捉えて頂きたい。
2006/02/09
大学生のとき(2000年前後)図書館で借りて読んで、
アメリカの郊外を描いた映画にどっぷりはまりました。
資料としてもすごく価値があるし、
このような視点でアメリカ社会を切り取った文章は
この本が最も充実してると思います。
2005/11/08
大学生のとき(2000年前後)図書館で借りて読んで、
アメリカの郊外を描いた映画にどっぷりはまりました。
資料としてもすごく価値があるし、
このような視点でアメリカ社会を切り取った文章は
この本が最も充実してると思います。
2005/11/08