復刊投票コメント一覧

サバービアの憂鬱

全24件

郊外住宅地研究に携わっているものとしてぜひ手元に置いておきたい1冊です。

2023/03/02

角川新書で復刊されますよ!
2023年3月10日ごろ発売予定です。

2023/02/13

皆様のコメントを拝読し、80年代映画に育てられた身としては大変興味を持ちました。復刊を希望いたします。

2023/01/30

誠光社が選ぶ復刊リクエスト10選。ジャンルも時代も横断し、今再び手に取りたいタイトルを古本好きの観点も交えてセレクトしました。

2022/12/22

その昔、アメリカの映画に現れるショッピングモールや郊外というのは憧れの文化のひとつだった。
今、日本にも同じ風景が現れ、そして衰退していこうとしている。
この文化の形はどこから来たのか。アメリカではどのように理解されてきたのか。
映画をもとになされた考察が大変読みやすく、全体に流れるテーマが『憂鬱』というキーワードでまとめられている。
Webで大場さんご自身が全編公開されていますが、本として復刊してもらえるとうれしいです。

2018/02/17

ウェブ上に全文公開されているものを読んだ。郊外というのは今の日本を読むにあたっても欠かせない観点だと思う。もちろん本書で語られるサバービアは日本のそれとは異なるが、その源流となっているのだろう。――なんてことはともかく、とにかく面白い。本書におけるサバービアという観点からの映画、小説批評が作品の認識を変容させる興奮といったらないので、紙の本というかたちでもっと読みこみたい。

2016/05/10

アメリカの郊外論について、映画研究という観点から様々な視点を提供してくれているので。社会学を専攻しない人でも、映画の論評として読んでも面白いと思う。

2015/10/09

ネット上に挙げられている本の内容を読み、ぜひ手元に置いておきたいと感じて。

2015/09/22

これは名著だと思います。96年頃、大学の図書館で借りて読み、その後の映画・小説の見方、読み方に大きな影響を受けました。復刊が実現した暁には、ぜひ購入して手元に置いておきたい一冊です。

2015/09/02

郊外の縮小が叫ばれる現在にこそ本書は一見の価値あり

2014/05/02

小説や映画を通して、小難しくなりがちな内容が分かり易く、おもしろく書かれていた。
説得力もあった。

ネットにて著者により全文公開されているが、書籍で手に入らないのは残念。
ほかの方々にもお薦めしたい内容なのに。

2012/07/09

図書館で借りて読みましたがとてもいい内容の本でした。復刊希望します。

2012/03/01

大場正明さんの映画評に関心があります。アメリカを考察する上でも大変重要なテーマを扱っていると思われます。

2011/11/02

非常に価値のある本だと思います。

2011/09/27

広く読まれるべき書籍だと思うものです。

2011/07/20

いざ復刊の時宜と思われる。

2011/03/01

アメリカも含めて色んな国の郊外の生活に大変関心があります。グローバリズム化の現代において是非一度は目を通しておきたい本です。

2007/11/05

他の方が述べているような意味合いで、大変価値ある書籍です。絶版にしておくべきものではない。出版社の良心あるいは志に関わる問題として捉えて頂きたい。

2006/02/09

大学生のとき(2000年前後)図書館で借りて読んで、
アメリカの郊外を描いた映画にどっぷりはまりました。
資料としてもすごく価値があるし、
このような視点でアメリカ社会を切り取った文章は
この本が最も充実してると思います。

2005/11/08

郊外にかんする調査研究のため

2004/05/06