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西施春秋 小説呉越抗争 (上)(下)

全2件

呉王夫差を惑わし、家来の進言にも耳を貸さなくさせて国をずたずたにした魔性の女・西施。
ライバルを滅ぼしたいためにお色気を悪用し、范蠡を利用した越王。
この話を以前、宝塚歌劇雪組公演「愛燃える」を観劇した知人から伺ったことがありました。
そんな激しい呉越の抗争、謀反と野望渦巻く春秋戦国時代に思いをはせたいと思います。

2017/11/19

昔、図書館で借りて読んだのが忘れられず、その図書館や本屋さんなどに行って色々探したのですが、結局手にはいることなく今日に至っています。政治の道具とだけ見られがちな一人の美女を主人公にした内容が新鮮だったのを覚えています。

2005/08/17