復刊投票コメント一覧
世界がさばく東京裁判
全28件
「世界がさばく東京裁判-85人の外国人識者が語る連合国批判-」極東国際軍事裁判(東京裁判)を批判していたのは、パール判事だけではなかった。世界14カ国の識者が問う、連合国の戦争責任。多数の書籍から引用・抜粋して収集した批判論集。
という本書の紹介を読んだだけでも、絶版にしてはならない本だと思いました。なぜ日本だけが戦争責任を追及されるのか。戦後60年経っても謝罪を要求されるのか。そして原爆投下を正当化されていること。だからこそ、この本を是非とも復刊し、書店の店頭に山積みにして欲しい、と思っています。
2005/08/07
「世界がさばく東京裁判-85人の外国人識者が語る連合国批判-」極東国際軍事裁判(東京裁判)を批判していたのは、パール判事だけではなかった。世界14カ国の識者が問う、連合国の戦争責任。多数の書籍から引用・抜粋して収集した批判論集。
という本書の紹介を読んだだけでも、絶版にしてはならない本だと思いました。なぜ日本だけが戦争責任を追及されるのか。戦後60年経っても謝罪を要求されるのか。そして原爆投下を正当化されていること。だからこそ、この本を是非とも復刊し、書店の店頭に山積みにして欲しい、と思っています。
2005/08/07
是非とも手許に置いておきたい一冊。
1952年11月5日、パール博士は原爆慰霊碑に献花して黙祷を捧げた。
その碑に刻まれた『安らかに眠って下さい。過ちは繰り返しませぬから』の意味を理解し、博士の表情は厳しくなった。
「・・・アメリカこそ開戦の責任者である。」
「東京裁判で何もかも日本が悪かったとする戦時宣伝のデマゴーグがこれほどまでに日本人の魂を奪ってしまったとは思わなかった。」
「東京裁判の影響は原子爆弾の被害よりも甚大だ。」
と述べた。
2005/06/22
是非とも手許に置いておきたい一冊。
1952年11月5日、パール博士は原爆慰霊碑に献花して黙祷を捧げた。
その碑に刻まれた『安らかに眠って下さい。過ちは繰り返しませぬから』の意味を理解し、博士の表情は厳しくなった。
「・・・アメリカこそ開戦の責任者である。」
「東京裁判で何もかも日本が悪かったとする戦時宣伝のデマゴーグがこれほどまでに日本人の魂を奪ってしまったとは思わなかった。」
「東京裁判の影響は原子爆弾の被害よりも甚大だ。」
と述べた。
2005/06/22
この本が出版された頃の世相と、今の世相、本当に今昔の観があります。
平成5年、日本には「細川首相」なる人がいたのでしたね。
彼は、あっさり、「日本は侵略戦争をした」と言ってのけてくれました。そして終戦50周年の平成7年、当時、謝罪決議なんてことがもてはやされました。しかし、これは不発に終わり、業を煮やした村山首相、「謝罪談話」を発表、それが今日まで政府を拘束してます。
このとき「不戦決議」案も飛び出すが、「自衛権」を否定するのか!との指摘であっさりと立ち消え。今、小泉首相は「不戦の誓い」を連発してるけれど、たった十年前のことでさえよく憶えていないらしい。この方に60年前のことがわかるもんか。
ああ、白痴大国日本。
せめて、国民が、「世界が裁く東京裁判」を読んで、「世界の常識」を知り、日本の政治家の白痴を大いに笑おうではないか。そして、そんな政治家しか持てない、われわれ国民自身をも、笑い飛ばそう。
2005/06/22
この本が出版された頃の世相と、今の世相、本当に今昔の観があります。
平成5年、日本には「細川首相」なる人がいたのでしたね。
彼は、あっさり、「日本は侵略戦争をした」と言ってのけてくれました。そして終戦50周年の平成7年、当時、謝罪決議なんてことがもてはやされました。しかし、これは不発に終わり、業を煮やした村山首相、「謝罪談話」を発表、それが今日まで政府を拘束してます。
このとき「不戦決議」案も飛び出すが、「自衛権」を否定するのか!との指摘であっさりと立ち消え。今、小泉首相は「不戦の誓い」を連発してるけれど、たった十年前のことでさえよく憶えていないらしい。この方に60年前のことがわかるもんか。
ああ、白痴大国日本。
せめて、国民が、「世界が裁く東京裁判」を読んで、「世界の常識」を知り、日本の政治家の白痴を大いに笑おうではないか。そして、そんな政治家しか持てない、われわれ国民自身をも、笑い飛ばそう。
2005/06/22
これが絶版だとは存じ上げませんでした。
英文でネット公開でもできれば、もっと良いのかも知れませんが。
2005/06/17
これが絶版だとは存じ上げませんでした。
英文でネット公開でもできれば、もっと良いのかも知れませんが。
2005/06/17
この本に関して出版元に問い合わせた所、版そのものが無いため、今後復刊の予定は無いそうです。
しかたないので、国立図書館所蔵の物を借りることにしました。
2005/06/05