復刊投票コメント一覧
風とけものと友人たち
全111件
ずっと探していました。前作2冊を何度読み返したことか。それらは、病気になった時や落ち込んだときにも本当に幸せな気持ちにさせてくれました。訳者は池澤夏樹さん。シリーズ3冊目のこの本は気がついた時にはすでに絶版になっており、本当にがっかりしたのです。実話なのですが、登場人物、生き物すべてが実にユニークで愛すべき姿をさらしています。すばらしい風景描写、目に浮かぶ情景にうっとり、にっこりしてしまいます。ユーモアたっぷり。読めば必ず手放したくない愛読書になることでしょう。
2005/12/14
ずっと探していました。前作2冊を何度読み返したことか。それらは、病気になった時や落ち込んだときにも本当に幸せな気持ちにさせてくれました。訳者は池澤夏樹さん。シリーズ3冊目のこの本は気がついた時にはすでに絶版になっており、本当にがっかりしたのです。実話なのですが、登場人物、生き物すべてが実にユニークで愛すべき姿をさらしています。すばらしい風景描写、目に浮かぶ情景にうっとり、にっこりしてしまいます。ユーモアたっぷり。読めば必ず手放したくない愛読書になることでしょう。
2005/12/14
前作2冊は文庫版で持っています。「鳥とけものと親類たち」のほうも品切れで古本屋さんを何年も探して入手しました。3冊目もぜひ手元におきたいのです。何度も図書館から借り出して、再読しております。できれば文庫サイズでの刊行を希望しますが入手できさえすればいいという気持ちです。
2005/05/15
前作2冊は文庫版で持っています。「鳥とけものと親類たち」のほうも品切れで古本屋さんを何年も探して入手しました。3冊目もぜひ手元におきたいのです。何度も図書館から借り出して、再読しております。できれば文庫サイズでの刊行を希望しますが入手できさえすればいいという気持ちです。
2005/05/15
ジェラルド・ダレルの作品の中で、コルフ島の3部作は特別なも
のに思います。題名通り家族、親戚、友人、そして動物たちがイ
キイキと、しかし冷静に愛情深く描かれていて、声を出して笑っ
てしまうほどおもしろいのに、なぜ絶版になったのか不思議で
す。前作よりもさらに古本などでの入手も困難で、本当に残念で
す。池澤夏樹の訳もすばらしいし、埋もれさせてしまうには本当
に惜しい本だと思います。是非、復刊をお願い申し上げます。
2005/04/26
ジェラルド・ダレルの作品の中で、コルフ島の3部作は特別なも
のに思います。題名通り家族、親戚、友人、そして動物たちがイ
キイキと、しかし冷静に愛情深く描かれていて、声を出して笑っ
てしまうほどおもしろいのに、なぜ絶版になったのか不思議で
す。前作よりもさらに古本などでの入手も困難で、本当に残念で
す。池澤夏樹の訳もすばらしいし、埋もれさせてしまうには本当
に惜しい本だと思います。是非、復刊をお願い申し上げます。
2005/04/26
子供のころから、第1作目を繰り返し読んできました。
最近、続編があることを知ったのでぜひ読みたくなりました。
とても大好きな本です。復刊をお願いいたします。
2005/04/19
子供のころから、第1作目を繰り返し読んできました。
最近、続編があることを知ったのでぜひ読みたくなりました。
とても大好きな本です。復刊をお願いいたします。
2005/04/19
コルフ3部作の中でも最も入手困難といわれるこの1冊。ヤフオクでも10000円を超える値段で売れているし、コルフ3部作でセット復刊すれば需要は多いのではないでしょうか。ぜひぜひ復刊してほしい本なのです。
2005/01/12
コルフ3部作の中でも最も入手困難といわれるこの1冊。ヤフオクでも10000円を超える値段で売れているし、コルフ3部作でセット復刊すれば需要は多いのではないでしょうか。ぜひぜひ復刊してほしい本なのです。
2005/01/12
大きな自然の中、魂が自由になるのは、時代を超えても同じ。「古きよき時代」を懐かしむのではなく、現代に甦らせるため、「虫と家族と友人たち」「鳥とけものと親類たち」に続くコルフ島三部作、ぜひとも自由に読めるようにしてほしい。
2004/07/07
大きな自然の中、魂が自由になるのは、時代を超えても同じ。「古きよき時代」を懐かしむのではなく、現代に甦らせるため、「虫と家族と友人たち」「鳥とけものと親類たち」に続くコルフ島三部作、ぜひとも自由に読めるようにしてほしい。
2004/07/07