復刊投票コメント一覧

子ども寄席 全12巻

全11件

チャンネル権もビデオレコーダーもなかった頃、六代目円楽師匠(当時楽太郎)のお名前を知ったのが「子ども落語」の「中入り」でした。
「子ども落語」はこの本の再構成とのことなので、(師匠のエピソードが入っているのなら)再販をお願いします。

2022/10/12

懐かしい。是非子どもにも読ませたい。

2022/04/07

小学生の時、この本にはまって落語が好きになりました。昔の時代の文化にも少し詳しくなれた気がしています。もう一度全巻読みたいのと、子供にも読んで欲しいシリーズです。

2021/05/22

ポプラ社の『子ども落語』を小学生の頃愛読していました。子どもに買い与えたいと思い、探していて、これが基になっていることを知りました。
噺家で研究家であり柳亭燕路師匠(六代目だと思うのですが…)の筆によるものですが、子どもにとてもわかりやすく、面白かったので何度も読み、落語に親しみました。あの噺の数々を揃った形で通して読みたいです。

2018/01/15

子供の頃これを読んで落研に入りました。

2009/10/02

「にほんごであそぼ」で日本語や落語に興味を持ち、図書館で借り倒しているのですが、蔵書にしたいです。復刊して欲しいな~~。

2008/05/02

図書館で借りて6歳の息子に読んで聞かせたところ大変気に入って何度も読まされました。私が読めない時はとうとう自分で読み始めてしまいました。

2006/10/10

「子ども落語」のリクエストをしたところ、この「子ども寄席」がオリジナルであったことをお知らせいただきました。どちらも読んでみたいですね!!
扇の使い方、手拭の折り方、挿絵を見て練習しました。今の子どもたちにも落語の面白さは変わらず伝わるものだと思います。
良書です。

2005/07/29

子供時代にこれを読んで育った。
今,自分の子供にも読ませたい。
思えば,落語に親しむことで日本史や文化史への興味もわいたのではないか。

2005/03/01

これ読んで「寿限無」を覚えました。

2004/09/14

この本は大好きでした。これによって多くの噺を覚え、江戸文化の機微を感じ取った記憶があります。二俣英五郎氏の挿絵も素晴らしく、ぜひ子どもに読ませたい本です。

2004/08/29