復刊投票コメント一覧

戦場の狗―ある特務諜報員の手記

全10件

松岡洋右を知る一級の資料

2020/04/04

まつろわぬものを読み、こちらも読んでみたくなった。

2016/09/09

皆様の評価とあらすじを書いてくださったのを読んで面白そうだと思いました。
隠された歴史。知らない事いっぱい…

2011/02/05

友人から一度借りて読んだことがあります。
当時の日本が戦争に負けることを予想して日本軍の戦争の実態を調査するために、あるアイヌ人を徹底的に諜報員に仕立て上げ、丸腰で戦場に送り出す。
当時、戦争状態にあった中国と裏の世界では何故か繋がっていた。
日本軍の行軍したあとを記録に留めながら、途中で、捕虜となり
厳しい拷問に合っても、最終的に中国人の将校に助けられる。
終戦後に帰国して、しばらくしてからこの本を手記として残しています。
フィクションとしては、出来すぎている内容から判断して、実際にあった話と確信しています。
是非、たくさんの人に読んでもらいたい本です。

2011/02/03

松岡洋右について知りたい。

2011/01/05

アイヌ民族でありながら日本のスパイになった男の一代記!是非、読みたい!

2009/06/14

10年以上前に読んだ、アイヌについてのムック本の中に、この本のことが一部述べられており、ぜひ読みたいと思っていた。しかし当時はどこの書店にもなく、注文もすることもなく忘れていた。
そして思い出したようにネットで探したが、古本はかなり高価になっていて、手が出なかった。できれば安価な文庫での復刊を希望します。

2008/08/20

昔、読みました。
淡々とした真実を語る感じが好きで、その背景にあるものの大きさにびっくりさせられました。
また読みたい。

2006/03/01

戦時の日本の諜報について知りたい.

2005/05/25

チベットや帝國海軍の特務機関の活動に興味が有る為

2004/08/14