復刊投票コメント一覧

画集 ギュスターヴ・ドレ

全12件

現在ドレの画集を適切な価格で購入するにはDover社のペーパーバックが多いが日本語で説明があるものを読みたいのと、講談社から発行されたこの画集シリーズは内容が良いのでぜひ復刻して欲しいです。谷口江里也さんに解説して欲しい。

2023/08/15

現在手に入るものは妄想に基づいた駄文が併記され純粋にドレの作品のみを楽しむことができない。
芸術家の作品として楽しむ本が欲しい。

2022/11/27

失楽園を読むのにドレの緻密な絵でイメージをとらえたいです。

2022/02/25

このドレの画集が見たい

2013/08/18

以前から緻密なリトグラフが美しく欲しいと思っていました。

2012/05/15

図書館の相互貸借で取り寄せてもらいました。
なんといっても、黒の迫力が凄い!
さながら、「デス・ノート」で描かれた
”神”のイメージ、
「ベルセルク」の”蝕”でしょうか。
「アニメーターズ・サバイバル・キット」に
アニメーターになりたければ
「図書館へ行ってアルブレヒト・デューラーの
絵を2年見ろ」」と著者が言われたエピソードが描かれていますが、
ドレの版画はデューラーの鉄板画にも劣らず、この重厚感を模写すれば
勉強になると思います。

最近では「ドレの神曲」が発売されているので、
ドレにとって特別、思い入れのある「神曲」がどの様に表現されたか
興味のある方はご覧になっては如何でしょうか。

2010/09/13

ドレは天才です。客観的にいって、ダヴィンチやミケランジェロと対等の画力と才能の大巨匠です。
『LA VIE ET L'OEUVRE DE GUSTAVE DORE』
という神保町の古本街で見つけたデカイ画集(フランス発行)をもってますが凄まじい内容です。ドレには珍しく「カラーの油絵」も載っていて
凄まじいです。「これ、ルネッサンスの巨匠の作品!?」と誰もが唸るほど凄いです。家宝にしてます。
ドレはヨーロッパでは有名でしょうが、日本では無名すぎる!
許しがたいです。ぜひこの埋もれた大巨匠をみんなで応援しましょう。
人類遺産です、ドレは。上野の西洋美術館あたりで展覧会をやれば
(ドレは日本人が好むロマンと感傷があるから)間違いなく大ヒットすると思う。

※ちなみにロマン・ポランスキー監督の映画『オリバー・ツイスト』のENDクレジットにドレのロンドンの木版画がいっぱい出てきますよ!必見!)

2009/03/25

読んでみたいですね

2007/03/16

長年の知人が探している一冊です。私も興味を持ち、是非とも画集を通して勉強したいと考えております。

2007/02/04

美術系の本は経営的視点ではなく、社会貢献の一環として
刊行され続けるべきだと思うから。

2004/08/14

ドレの挿絵入りの聖書を買い逃したので、こちらでチャレンジ!

2004/07/22

ドレの作品は多くがある書籍に挿絵として掲載されております。しかし、ドレ個人の芸術作品としての本は、日本では出ておりません。また海外のものもあまり良品な画集とはいいかねるものばかりです。せっかくのドレの作品を、美しい紙面で、たっぷりたのしみたいのです。ドレの精神の遺産を日本に紹介するべく、そしてドレの挿絵への情熱の火を消さぬよう、また、日本のアーティストや芸術家たちの振興として、この本は多くの人に読まれる必要があるのです。お願いいたします。

2004/07/21