復刊投票コメント一覧
男の編み物(ニット)、橋本治の手トリ足トリ
全101件
好きなことは好きであり、好きなことをするわけですが、求められればそれがどういうものなのかも、テトリあしとりタブララサの公衆に開示する、極私的少年性はそのままにして公益マインディドな社会人(オトナ)でもあるこの方。つくづく存在することの全方位、バリアフリーな方なのだと思う。
2009/10/12
好きなことは好きであり、好きなことをするわけですが、求められればそれがどういうものなのかも、テトリあしとりタブララサの公衆に開示する、極私的少年性はそのままにして公益マインディドな社会人(オトナ)でもあるこの方。つくづく存在することの全方位、バリアフリーな方なのだと思う。
2009/10/12
以前勤めていた会社で一緒だった人に見せて貰いました。
慣れない人が編み物をする上で、あの本よりも分かりやすい本は、現在においても存在していません。
是非、復刊して欲しいです。
2009/04/16
以前勤めていた会社で一緒だった人に見せて貰いました。
慣れない人が編み物をする上で、あの本よりも分かりやすい本は、現在においても存在していません。
是非、復刊して欲しいです。
2009/04/16
評判を聞いて図書館で借りてみたのですが、本当にわかりやすいのです。これを見ながら編むには、ほんの2週間ばかり借りていたのではなかなか難しいので、手元に置きたいです。それに、載っている写真もなかなか良いので。
2008/09/05
評判を聞いて図書館で借りてみたのですが、本当にわかりやすいのです。これを見ながら編むには、ほんの2週間ばかり借りていたのではなかなか難しいので、手元に置きたいです。それに、載っている写真もなかなか良いので。
2008/09/05
空前絶後の名著。橋本治の超絶技巧な編み物(ニット)と、イラストを駆使したこれ以上分かりやすく書けないと思わせる説明。新装版もあっという間に消えていった、幻の実用書。
2007/11/26
空前絶後の名著。橋本治の超絶技巧な編み物(ニット)と、イラストを駆使したこれ以上分かりやすく書けないと思わせる説明。新装版もあっという間に消えていった、幻の実用書。
2007/11/26
何よりも「橋本治」の本だから希望する。
編物にはほとんど興味がない。でも読めば、きっと興味を持つに違いない。なぜなら『「わからない」という方法』(集英社新書)で触れられていたからである。そこでは「だから仕方がない、私の『セーターの本』は、そのバカバカしいくらいの『なんにも知らない』を、スタート地点として設定する」とある。「セーターの本」とはもちろん本書のこと。どのように理解すればいいのかわからない人に向けて本書が書かれたのだという。自分も例外なくその部類に入るのだが、わからない人をどうわからせるのかが本書にはある。その秘密を是非とも知りたい。何よりも自分がわからないことをわかるために。
2007/03/06
何よりも「橋本治」の本だから希望する。
編物にはほとんど興味がない。でも読めば、きっと興味を持つに違いない。なぜなら『「わからない」という方法』(集英社新書)で触れられていたからである。そこでは「だから仕方がない、私の『セーターの本』は、そのバカバカしいくらいの『なんにも知らない』を、スタート地点として設定する」とある。「セーターの本」とはもちろん本書のこと。どのように理解すればいいのかわからない人に向けて本書が書かれたのだという。自分も例外なくその部類に入るのだが、わからない人をどうわからせるのかが本書にはある。その秘密を是非とも知りたい。何よりも自分がわからないことをわかるために。
2007/03/06