復刊投票コメント一覧

東京のサンタクロース

全14件

小学校の時、5歳上の兄の本棚にあった砂田弘さんの「六年生のカレンダー」と「サインのない手紙」。著者の他作品も読んでみたいと思いつつ、30年以上経てしまった。

2019/01/30

小学校の時、図書館で借りて読みました。わくわくした気持ちを思い出したいです。

2014/07/28

この作品で私は、それまで読んでいた本の中で語られていた「貧乏」=「貧しくても清く正しく明るく楽しい我が家」のイメージとまるで違う、本当の意味での「貧困」というものを少しだけでも感じることが出来た気がします。

2011/05/25

子どもの頃、あんなにわくわくどきどきした作品はありません。
私の原点の童話です。

2009/10/21

子どもの頃ドキドキしながら何度も読み返しました。スリの天才少年と彼を追う新聞記者、その両方を応援したくなります。
社会の中で正義とは何か、善悪とは何かを読者に問いかける本です。

2009/09/24

中学生の頃、学校の図書館で借りて読みました。内容ははっきりと覚えていません。とにかくその作品が好きでたまらなかったことだけ覚えています。その当時、漫画家になりたかったのですが、マンガでこんな作品を書ければいいなと感じていました。その後読みたくて探しても、手に入らず、あまり有名でもないようで、残念でなりません。復刊となれば、必ず購入します。作家の方のことももっと知りたいです。

2004/06/17

子供の頃に図書館で巡り合い、何度も何度も借りました。
是非また読んでみたいです。

2003/10/07

小学生の時に読んで、なぜか、都会の「恐さ」や「孤独」、「不安感」を強烈に感じた本でした。ストーリーなどは全く覚えていないので、何故、そう感じたのかは今となってはわからないのですが、そういった曖昧だけど、鮮明な印象だけが今でもはっきり残っています。例えば、都会のビルが立ち並び、大気汚染を感じるような無機的な風景を見るたびに、この本のタイトルと表紙の絵を思い出してしまうのです。なので、大人になった今、改めてどうしても読み直してみたいのです。

2003/05/31

図書館でボロボロになった本で読みました。ぜひ今の子どもたちにも読んでほしい名作です。

2003/02/14

砂田さんの作品は、「六年生のカレンダー」「道子の朝」「さらばハイウェイ」などを読んでいます。それぞれの解説に必ずといっていいほど「東京のサンタクロース」の名が出てきますが、古書店はおろか図書館でも見かけたことがありません。探し続けること、すでに20年以上になります。
ぜひ読みたい。社会派児童文学ともいえる砂田さんの作品は、現代にこそ必要とされていると感じます。

2002/07/09

小学5年のとき、読んでずっと心に残っていました。
大切な1冊。ずっと探し続け、幸いにも7年ほど前、古本屋で購入。
でも、復刊して多くの人に読んで欲しいです。
あんなに心を揺さぶったものを
今の少年少女に。

2002/04/11

小学生の時に読んで衝撃を受けた作品。貧乏な家庭の少年が祖母に頼まれて叔父に借金を頼みに行くが断られ、とっさのことにスリを働いてしまう。という導入からしてどきどきするのだが、いつしか少年は「東京ルパン」という名前で自分のように貧しい人々に盗んだ金を分け与えるようになる。だが彼を挑発する人間が現れ、追い詰められていく。。
大人になってからもふとことあるごとに思い出す作品で、以前探したときは絶版と知ってがっかりした。ぜひ復刊してほしい作品だ。

2001/12/05

さわやかな正義感を覚えました。

2001/12/03

砂田弘は子供にもわかりやすく、社会問題を取り入れた物語を
作れる希少な作家です。しかし初期の作品がなかなか
手に入らない為、復刊を希望します。

2000/12/04