復刊投票コメント一覧

かっぽう着の銃後

全33件

普通の主婦たちが、どのようにして戦争に巻き込まれていったか・・その貴重な体験談だと思います。

2006/08/21

戦争体験を伝える貴重な記録です。若者達が聞き書きして完成さ
せたもので、後世に伝える価値があります。

2005/01/02

昨今、しばしば言われるように、「この道(国家神道・軍国主義への道)は~♪ いつか来た道~♪ ああ~さうだよ~♪」の感が強くなって来ています。議員が公金や公用車を使って大嘗祭・即位の礼に出席することを最高裁で合憲としたり、ベージュ色の上下ツナギ作業服でなく迷彩色(砂漠地帯では逆に目立つ)を着込んで(わざわざ軍隊という格好をさせて)派兵させるという既成事実の積み重ね。戦時の哀惜を敢えて風化させようとする勢力に立ち向かうための一書だと思います。

2004/07/04

日本が「いつか来た道」を歩き始めた今、もう一度是非読んでみたい。

2004/06/06

読んだことがないので、呼んでみたいです。

2004/06/03

戦争という同じ歴史を繰り返さぬ為に,自身も含めて多くの人に真実を知って貰いたい為。

2004/06/03

HP「生命哲学探究の部屋」でのFree Bird さんの書込に応えて。

2004/06/02

日本は右傾化という危険な状況へ向かいつつあり、憲法第九条さへ改悪されようとしています。
このような時だからこそ、戦争の悲惨さを多くの人に訴えたい。

2004/05/24

知人による紹介です。

2004/05/23

日本の右傾化を危惧しています。
日本のありかた、平和運動の原点を見つめ直す必要があります。
創価学会の平和運動の原点も、こういった地道な運動にありました。
いま、こんな時代だからこそ、戦争の悲惨さを語り継いでいかなくてはならないのです。復刊を強く希望します。

2004/05/22

ネット上で知り合った人から話を聞きぜひ読んでみたいと思ったから。

2004/05/22

知り合いから、話しを聞き、大変興味深く思い、読んでみたいと思ったが、どこを探してもないので、ぜひ、復刊して欲しい。

2004/05/22

創価学会が反戦運動に熱心だったころの貴重な聞き取り証言集です。

2004/05/22

戦時中の庶民の思いを 若い人たちに伝える記録としても残して
おきたい一書です。

2004/05/22

今の自分にとって疑問・あるいは不審に思っていることについての情報はできる限り収集したいので。

2004/05/22

大衆の凄さを知って欲しい

2004/05/21

現在の日本の情勢を見ていると、体験はしていないが戦前の様子と似通うところがあるのではないか。そんな今だから、この本が復刊されてほしいのです。知らないうちに、自分たちが戦争に向かう流れに乗っていくのではないかという危機感があります。是非復刊をお願いします。

2004/05/21

今ほど平和が望まれることはないので、是非読んでみたいです。

2004/05/21

戦後世代が目を通すべき一書

2004/05/20

善良な市民たちが、とてつもない悪へと加担していくというプロセスが、
丹念な聴き取りで、見事に浮き彫りにされている。
今の現状を見たときに、非常に示唆的であると思う。

2004/05/20