復刊投票コメント一覧
透きとおった季節
全11件
挿絵が宇野亜喜良さんだったこと、神経質そうな女の子が田舎に行く話だというくらいしか覚えてはいませんでしたが、夏になると読み返したくなるのです。
なかなか検索してもタイトルにたどり着けなかったのが、やっと判明し嬉しいのですが、やはり図書館で読むよりも手元に置いて時々読み返したいです。
2017/09/15
挿絵が宇野亜喜良さんだったこと、神経質そうな女の子が田舎に行く話だというくらいしか覚えてはいませんでしたが、夏になると読み返したくなるのです。
なかなか検索してもタイトルにたどり着けなかったのが、やっと判明し嬉しいのですが、やはり図書館で読むよりも手元に置いて時々読み返したいです。
2017/09/15
私は読んだ事が無いのですが、娘がこの作品に興味を持ったため購入しようと検索したら絶版と知りました。
国語のテストにこの物語の一部が引用されていたらしく、続きが読みたくなったらしいです。
2011/12/24
私は読んだ事が無いのですが、娘がこの作品に興味を持ったため購入しようと検索したら絶版と知りました。
国語のテストにこの物語の一部が引用されていたらしく、続きが読みたくなったらしいです。
2011/12/24
小学5年生の頃読んで、衝撃を受けました。
主人公、晶の繊細さはもちろん、
出てくる大人たちの、あたりまえにまとっている、
人生の垢に驚いたのを覚えています。
あれらを不潔と捉える感受性は、
もう失ってしまいましたが、
娘を持って、「あの頃」への郷愁がまた深まりました。
どうしても手元におきたい一冊です。
2010/11/23
小学5年生の頃読んで、衝撃を受けました。
主人公、晶の繊細さはもちろん、
出てくる大人たちの、あたりまえにまとっている、
人生の垢に驚いたのを覚えています。
あれらを不潔と捉える感受性は、
もう失ってしまいましたが、
娘を持って、「あの頃」への郷愁がまた深まりました。
どうしても手元におきたい一冊です。
2010/11/23
よみたいです!
2007/08/16
よみたいです!
2007/08/16
小さい頃の記憶を辿って、県立の図書館まで行き、資料室から出して頂いて読みました。
主人公の晶(あき)の文章から伝わってくるイメージと、宇野さんの描く黒髪の少女がぴたりと重なっていました。
この『晶』という名前もお洒落で素敵だなあ、と憧れたのと、
物語に出てくる食べ物が美味しそうだったのを記憶しています。
2005/09/15
小さい頃の記憶を辿って、県立の図書館まで行き、資料室から出して頂いて読みました。
主人公の晶(あき)の文章から伝わってくるイメージと、宇野さんの描く黒髪の少女がぴたりと重なっていました。
この『晶』という名前もお洒落で素敵だなあ、と憧れたのと、
物語に出てくる食べ物が美味しそうだったのを記憶しています。
2005/09/15
小学生の頃、図書室に会ったこの本がなんだかとても気になって、何度も借りて読みました。
正直ストーリー自体はあまり覚えていませんが、宇野亜紀良さんの挿絵と物語全体を覆う倦怠感を伴う空気感が忘れられず、半年ほど前、宇野さんのイラスト集にこの本の挿絵が一点収録されているのを見つけて、この本の存在を思い出しました。
ぜひもう一度この本を手に取り、あの空気感に包まれたい。あの頃には分からなかった自分の中のもやもやを再び思い出せるかもしれません。
2004/05/17
小学生の頃、図書室に会ったこの本がなんだかとても気になって、何度も借りて読みました。
正直ストーリー自体はあまり覚えていませんが、宇野亜紀良さんの挿絵と物語全体を覆う倦怠感を伴う空気感が忘れられず、半年ほど前、宇野さんのイラスト集にこの本の挿絵が一点収録されているのを見つけて、この本の存在を思い出しました。
ぜひもう一度この本を手に取り、あの空気感に包まれたい。あの頃には分からなかった自分の中のもやもやを再び思い出せるかもしれません。
2004/05/17
小学生のころくりかえし読んで、今でもふと思い出すことのある本です。万人受けする話ではないのかもしれませんが、何人かの人の心にいつまでも印象に残る本だと思います。
2004/04/16
小学生のころくりかえし読んで、今でもふと思い出すことのある本です。万人受けする話ではないのかもしれませんが、何人かの人の心にいつまでも印象に残る本だと思います。
2004/04/16
小学生の時に読んだ本なのですが、20年以上たった今でもなぜか心にずっと残っています。主人公の女の子の心の悩みみたいなものが、自分とかなり重なるためずっともう一度読みたいと思ってました。
2004/04/14