復刊投票コメント一覧
KdV方程式 非線型数理物理入門
全5件
学生の頃、図書館で借りて序章の「可換微分作用素とKdV方程式」全部と
第1章の最初のほうを計算を補いながら読みました。そして、いずれ続きを
読みたいと考えています。
序章は私のように代数幾何を専門していて偏微分方程式の専門外だった者
にとって、微分作用素の計算を楽しむことが出来て、専門に近いRiemann面
がなぜ微分方程式に出てくるのかを知ることができるという点で有意義です。
古本屋で見たときの価格は1万5000円で高価でしたので、
4千円ほどの安価で手に入るようになればと思ったのが復刊を希望する理由です。
2004/04/07