復刊投票コメント一覧
UFOの嘘
全63件
間違っているとわかりきっているネタを否定せず、デタラメな話題の拡大再生産と馴れ合いに終始する日本の「UFO本」において、この本を異色の存在たらしめているのは、著名なUFO研究家・ライターや大手マスコミが垂れ流す、デタラメなUFO関連報道の「真実」を容赦なく暴きたてているという点でしょう。
こうした体質は現在もなお変わることなく、「エンターテイメント」という逃げ口上のもと、誤った情報がメディアから発信され続けています。
このような状況の危険性を暴き立ててた本としての「UFOの嘘」は今や古典的なテキストとなってしまいましたが、その価値はまったく減じてはいません。
私は幸いにして古本で入手することができましたが、絶対的な流通量が少ないこともあり、現在では入手することは非常に難しいでしょう。日本のUFO関連報道を見直す機会を与えてくれる貴重な本として、ぜひとも復刊されるべき一冊だと思います。
2004/02/23
間違っているとわかりきっているネタを否定せず、デタラメな話題の拡大再生産と馴れ合いに終始する日本の「UFO本」において、この本を異色の存在たらしめているのは、著名なUFO研究家・ライターや大手マスコミが垂れ流す、デタラメなUFO関連報道の「真実」を容赦なく暴きたてているという点でしょう。
こうした体質は現在もなお変わることなく、「エンターテイメント」という逃げ口上のもと、誤った情報がメディアから発信され続けています。
このような状況の危険性を暴き立ててた本としての「UFOの嘘」は今や古典的なテキストとなってしまいましたが、その価値はまったく減じてはいません。
私は幸いにして古本で入手することができましたが、絶対的な流通量が少ないこともあり、現在では入手することは非常に難しいでしょう。日本のUFO関連報道を見直す機会を与えてくれる貴重な本として、ぜひとも復刊されるべき一冊だと思います。
2004/02/23
これはぜひ多くの方に読んでいただきたい本です。
できれば最新情報を盛りこんだ新版にアップデートしていただきたいんですが、遅筆の志水さんにそれを要望するのは無理かなあ……。
2004/01/31
これはぜひ多くの方に読んでいただきたい本です。
できれば最新情報を盛りこんだ新版にアップデートしていただきたいんですが、遅筆の志水さんにそれを要望するのは無理かなあ……。
2004/01/31
高校生の時に読みましたが、同著者の『大予言の嘘』共々、読んでいて飽きないノンフィクションです。この本が絶版というのは惜しいと言わざるを得ません。
UFO問題に興味のある人ばかりでなく、報道の裏を見抜く技術(今で言う「メディア・リテラシー」)を身につけたい人にも最適です。
2004/01/27
高校生の時に読みましたが、同著者の『大予言の嘘』共々、読んでいて飽きないノンフィクションです。この本が絶版というのは惜しいと言わざるを得ません。
UFO問題に興味のある人ばかりでなく、報道の裏を見抜く技術(今で言う「メディア・リテラシー」)を身につけたい人にも最適です。
2004/01/27
1990年に出された本であり、題材的には古くなってしまった部分もあります(主な批判対象のうち、矢追純一特番もすでに終わって久しいですし、中岡俊哉氏も亡くなりましたし)が、マスコミ報道の体質を具体的に問題にするそのアプローチ法は、日本で出版されたUFO批判本の中では意外に珍しいのではないでしょうか。
2004/01/26
1990年に出された本であり、題材的には古くなってしまった部分もあります(主な批判対象のうち、矢追純一特番もすでに終わって久しいですし、中岡俊哉氏も亡くなりましたし)が、マスコミ報道の体質を具体的に問題にするそのアプローチ法は、日本で出版されたUFO批判本の中では意外に珍しいのではないでしょうか。
2004/01/26
とくに、マスコミなどメディアによって「UFO」報道が作られ、まことしやかに流布するというのが気になります。
これは、「UFO」に限らず、いまはやり(?)のいんちき健康情報番組にも、相通ずるものがあると思います。
その観点からも、ぜひ目を通しておきたい本だと思います。
2004/01/25
とくに、マスコミなどメディアによって「UFO」報道が作られ、まことしやかに流布するというのが気になります。
これは、「UFO」に限らず、いまはやり(?)のいんちき健康情報番組にも、相通ずるものがあると思います。
その観点からも、ぜひ目を通しておきたい本だと思います。
2004/01/25
『UFOの嘘』は、UFOの「嘘」の部分に大胆にメスを入れた良書。日本における懐疑本の先駆的作品というだけでなく、著者が有名な「志水一夫」さんとくれば、きっと数多くの人がこの本を読んでみたいと思っているはずです。
それだけでも復刊する価値が十分にあると思うのですが、それ以上に、僕がこの本の復刊を希望する理由は、この本が
「年季の入ったUFO研究家」で「UFO業界人の一人でもあった人物」により書かれたものだということです。
決して否定的な立場の人が書いた本ではありません。
その辺のところを考えながら、「そこらのUFOファン」の皆さんにも読んでみてほしいと願う次第です。
正しいUFO計画に!
2004/01/23
『UFOの嘘』は、UFOの「嘘」の部分に大胆にメスを入れた良書。日本における懐疑本の先駆的作品というだけでなく、著者が有名な「志水一夫」さんとくれば、きっと数多くの人がこの本を読んでみたいと思っているはずです。
それだけでも復刊する価値が十分にあると思うのですが、それ以上に、僕がこの本の復刊を希望する理由は、この本が
「年季の入ったUFO研究家」で「UFO業界人の一人でもあった人物」により書かれたものだということです。
決して否定的な立場の人が書いた本ではありません。
その辺のところを考えながら、「そこらのUFOファン」の皆さんにも読んでみてほしいと願う次第です。
正しいUFO計画に!
2004/01/23
「UFO」の真実、これを明らかにするためにも復刊を!!
2003/11/29
「UFO」の真実、これを明らかにするためにも復刊を!!
2003/11/29