復刊投票コメント一覧

明智光秀

全10件

『麒麟がくる』の考証をする小和田哲男静岡大学教授が高校で歴史のクラブを設立したとき、顧問の先生から薦められた本ですね。
戦国時代史研究の泰斗の高柳光寿先生の「明智光秀と本能寺の変」研究を近代化した本でもあり、本能寺の変研究の「高柳・桑田(忠親)論争」のきっかけとなった本でもありますね。
復刊を望む!

2020/05/26

1958年(昭和33)から始まった記念すべき人物叢書シリーズの第1巻目であり、織田政権・明智光秀研究には欠かせない書籍であるから。ちなみ、人物叢書は2014年3月現在では278巻目(『石橋湛山』)まで出ている。

2014/03/26

戦国史を書くには必携でしょう。

2004/02/26

時代小説の資料として手頃なシリーズ。

2004/02/25

時代小説を書きたくて、資料を収集中です。

2004/02/24

戦国時代はいいですねえ。波瀾万丈の物語は、胸をわくわくさせられます。

2004/02/13

小和田哲男氏が高校の頃、将来歴史学者になりたい由を教員に告げた時「では、この本からやってみなさい」と勧められた一冊。高柳氏は歴史学の権威の一人だし、本能寺の変の諸説を提案させる先駆けになった本といってもよい。学ぶところは多い。

2004/02/05

欲しいから

2004/02/04

世の中こう不景気になると、明治維新が起きなくて、ずーっと江戸時代だったら良かったのに……なんて思いません?
そうすりゃ太平洋戦争も起きなかっただろうし。

2004/02/04

時代・歴史小説には吉川弘文館の時代叢書シリーズが欠かせない。

2004/02/04