復刊投票コメント一覧
日本のコイ科魚類
全41件
著者の中村守純の孫です。分野は異なりますが、私も祖父と同じく研究者の道を歩んでおりますので、祖父の著作が多くの方々から復刊を望まれていたことを大変光栄に思っています。私が子供の頃は、隣に住む祖父の家にこの本が何冊もあったと記憶していますが、祖父が亡くなって四半世紀が過ぎ、今はその家もありません。残念ながら、私の手元にも残っていません。子孫として復刊のお役に立てることはないかもしれませんが、皆さんの思いに感謝の気持ちを表したいと思い、一票を投じさせていただきました。
2022/10/07
著者の中村守純の孫です。分野は異なりますが、私も祖父と同じく研究者の道を歩んでおりますので、祖父の著作が多くの方々から復刊を望まれていたことを大変光栄に思っています。私が子供の頃は、隣に住む祖父の家にこの本が何冊もあったと記憶していますが、祖父が亡くなって四半世紀が過ぎ、今はその家もありません。残念ながら、私の手元にも残っていません。子孫として復刊のお役に立てることはないかもしれませんが、皆さんの思いに感謝の気持ちを表したいと思い、一票を投じさせていただきました。
2022/10/07
淡水魚が好きな息子に頼まれました。
魚を飼って観察して可愛がりたいので、日本の淡水魚の代表であるコイ科の魚の生態について知りたいのだそうです。
古書で買うと大変高価なようで手が出ません。高校生の息子にも買える値段で復刊を望みます。
2013/03/06
淡水魚が好きな息子に頼まれました。
魚を飼って観察して可愛がりたいので、日本の淡水魚の代表であるコイ科の魚の生態について知りたいのだそうです。
古書で買うと大変高価なようで手が出ません。高校生の息子にも買える値段で復刊を望みます。
2013/03/06
幼魚についての研究の難しさは容易に想像でき初版から40年以上経過した現在でもこの本にたよらなくてはならない状況です。著者である中村守純氏は既に亡くなられていますが発行元である資源科学研究所は後継の機関に引き継がれ復刊は可能だと思います。より早く復刊するために皆さんも啓蒙をよろしくお願いいたします。
2010/11/08
幼魚についての研究の難しさは容易に想像でき初版から40年以上経過した現在でもこの本にたよらなくてはならない状況です。著者である中村守純氏は既に亡くなられていますが発行元である資源科学研究所は後継の機関に引き継がれ復刊は可能だと思います。より早く復刊するために皆さんも啓蒙をよろしくお願いいたします。
2010/11/08
現在研究において魚類を取り上げている。フィールドで採取した魚類の同定が研究に強く関わってくる。採取した魚類のうち、稚魚や後期仔魚などの同定に本書が大変重要である。
しかし、本書は現在絶版であり一般の学生が手に入れる事は大変難しい。淡水魚のとりわけコイ科の仔魚を同定するには本書が必要になってくる。稚魚などの同定図鑑については、書籍が無いという現状がある。よって本書の復刻は、現在淡水魚を研究する学生などに大きな意味を持つものと考える。
2009/09/15
現在研究において魚類を取り上げている。フィールドで採取した魚類の同定が研究に強く関わってくる。採取した魚類のうち、稚魚や後期仔魚などの同定に本書が大変重要である。
しかし、本書は現在絶版であり一般の学生が手に入れる事は大変難しい。淡水魚のとりわけコイ科の仔魚を同定するには本書が必要になってくる。稚魚などの同定図鑑については、書籍が無いという現状がある。よって本書の復刻は、現在淡水魚を研究する学生などに大きな意味を持つものと考える。
2009/09/15
日本産のコイ科魚類についての知見の宝庫であり、日本における淡水魚類研究における金字塔的な書籍であり、極めて高値で売買されている。今後、日本産淡水魚類の保全研究に取り組むには、本書のような優れた書籍を再版していくことが必要と思われる。
2007/09/25
日本産のコイ科魚類についての知見の宝庫であり、日本における淡水魚類研究における金字塔的な書籍であり、極めて高値で売買されている。今後、日本産淡水魚類の保全研究に取り組むには、本書のような優れた書籍を再版していくことが必要と思われる。
2007/09/25
淡水魚の文献として現在でも重要
2005/11/19
淡水魚の文献として現在でも重要
2005/11/19
あるhpで紹介されているが、絶版となっておりよんでみたい。
2005/09/10
あるhpで紹介されているが、絶版となっておりよんでみたい。
2005/09/10