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復刊投票コメント一覧

くまのチロ吉ものがたり 全4巻

全67件

小さい頃に、母に読んでもらって、ずっと頭に残ってた作品です。自分にも子供が出来て、母の気持ちを感じながら読んでやりたいと思います。幼い頃の悲しかったこと、うれしかったことの思い出が、チロ吉の絵とともにセピア色でよみがえってきます。
今はもう死んでいない父が、私にしかめっ面で、なれないたどたどしい口調で読んでくれたこともありました。何度も、何度も父母にねだって読ませて、一人でも本がくたくたになるまで読みました。今は、遠く、ばらばらに住んでいる兄弟との共通の思い出が、この本にはあります。父と母に愛されて笑ってすごした三人娘が確かにいたのだと、確信するためにも、手元に是非置きたい本です。

2004/07/20

もう一度読みたいので。

2004/07/16

どきどきしながらページをめくった覚えがあり、子どもにも読ませたくて探しました。
いまでもストーリーが思いだせるほど 何回も何回も読んだ本です。

2004/07/15

小学校の時に読んで、とても胸をうたれた本です。今回検索に検
索をかさね、やっとタイトルがわかりました。
ぜひ復刊を希望します。

2004/06/09

子供の頃、本の大好きだったわたしのために、父は毎日3冊ずつ、図書館で児童書を借りてきてくれていました。内容は完全に父にお任せ状態だったのですが、「はしれおくめ号」はリクエストして何度も繰り返して借りてきてもらった一番のお気に入りでした。
今でも向日葵を見るたび、このおはなしを思い出します。

2004/04/18

小学生の頃、図書館で借りて夢中で読んだ本です。題名も作者も覚えていなかったので探し様が無かったのですが、偶然思い出すことが出来ました。もう一度手元において読みたいので復刊を希望します

2004/02/06

くまのチロ吉が、ジュンとケンの兄弟とミミコといっしょに繰り広げる冒険の数々。
『もえるイロイロ島』『あらしのクリクリ谷』『はしれ!おく目号』
昔、小学校の図書館にあって、何度も何度も読みました。
そのたびに、何度もなんども泣きました・・・
1974年当時は実業之日本社から出ていたはずです。15年程前に一度探したのですが、手に入りませんでした。
最近になって『赤い円ばんあんパン号』という続編が出ていたのを知り、再度探したのですが、絶版とのこと。残念でしかたありません。
ぜひ子供達にも読ませたいですね。

2004/01/29