復刊投票コメント一覧
タンパク質と核酸のNMR
全2件
NMR(核磁気共鳴)分光法を用いて、生体物質特に蛋白質、核酸の測定を行う際必携の座右の書である。2002年度田中さんと同時にノーベル賞受賞したビュートリッヒ博士が書かれた書籍の中でも、平易に書かれており、京極先生の訳も非常に分かりやすい。この書籍が手に入らないのは、この分野で研究をしている者すべてにとって不利益である。東京化学同人は早急に復刊するべきである。
2004/01/18
全2件
NMR(核磁気共鳴)分光法を用いて、生体物質特に蛋白質、核酸の測定を行う際必携の座右の書である。2002年度田中さんと同時にノーベル賞受賞したビュートリッヒ博士が書かれた書籍の中でも、平易に書かれており、京極先生の訳も非常に分かりやすい。この書籍が手に入らないのは、この分野で研究をしている者すべてにとって不利益である。東京化学同人は早急に復刊するべきである。
2004/01/18