復刊投票コメント一覧
物理学の論理と方法 全2巻
全15件
物理の研究者においても、ともすれば物理学の本質についての認識が浅くなりつつあるような気がします。本書は専門分野を問わず物理学をはじめ他領域の人びとにとっても、改めて物理学の本質の再認識に有用であると考えます。
2008/07/08
物理の研究者においても、ともすれば物理学の本質についての認識が浅くなりつつあるような気がします。本書は専門分野を問わず物理学をはじめ他領域の人びとにとっても、改めて物理学の本質の再認識に有用であると考えます。
2008/07/08
私はこの本の著者です。是非復刊をとの希望が多く寄せられているので、復刊の準備をしているところです。このインターネットでどのくらい復刊リクエストがあるか知りたくて、このページにログインしました。
2008/04/15
私はこの本の著者です。是非復刊をとの希望が多く寄せられているので、復刊の準備をしているところです。このインターネットでどのくらい復刊リクエストがあるか知りたくて、このページにログインしました。
2008/04/15
自分の場合、大学院で素粒子理論を専攻しました。当時の勉強を振り返ると、古典物理学といわれる分野は勿論のこと、量子力学、統計力学など一応完成されたといわれる分野は駆け足で学習して、早く場の量子論の計算に馴れて、追われるように何かを計算して論文にしようと考えていたように思います。昔、一段落してふとこの本を読む機会があったとき、忘れていた大切なことを思い出したような気がしました。新しいことを考える態度として重要なことを教えてもらった気がしました。
2008/01/20
自分の場合、大学院で素粒子理論を専攻しました。当時の勉強を振り返ると、古典物理学といわれる分野は勿論のこと、量子力学、統計力学など一応完成されたといわれる分野は駆け足で学習して、早く場の量子論の計算に馴れて、追われるように何かを計算して論文にしようと考えていたように思います。昔、一段落してふとこの本を読む機会があったとき、忘れていた大切なことを思い出したような気がしました。新しいことを考える態度として重要なことを教えてもらった気がしました。
2008/01/20
本書は、高校物理教員が教壇に上がるにあたっての必読の書。著者 菅野礼司先生には、大阪府教育センターにおいて、物理学講義を年間60時間、20年にわたって担当していただいた。本書はその内容をまとめたものである。近代物理から現代物理への移行過程が、物理的、哲学的に考察され、丁寧に述べられている。”読めばわかる”し、”読めば感銘をうける”近年まれにみる名著。
2007/10/28
本書は、高校物理教員が教壇に上がるにあたっての必読の書。著者 菅野礼司先生には、大阪府教育センターにおいて、物理学講義を年間60時間、20年にわたって担当していただいた。本書はその内容をまとめたものである。近代物理から現代物理への移行過程が、物理的、哲学的に考察され、丁寧に述べられている。”読めばわかる”し、”読めば感銘をうける”近年まれにみる名著。
2007/10/28
物理学を知りたいと思ったら,この本を読むしかありません。物理の他の専門書には書かれていないアプローチがなされているからです。古典物理から現代物理まで,人類がどのように考え発展してきたかが,深く無駄なくわかりやすく書かれています。現在出版されていないのが不思議です。是非復刊していただきますようお願いいたします。
2007/10/24
物理学を知りたいと思ったら,この本を読むしかありません。物理の他の専門書には書かれていないアプローチがなされているからです。古典物理から現代物理まで,人類がどのように考え発展してきたかが,深く無駄なくわかりやすく書かれています。現在出版されていないのが不思議です。是非復刊していただきますようお願いいたします。
2007/10/24
数式のもつ物理学的な意味、哲学的な意味を深く理解できる。
一貫して弁証法的な視点から記述している。これから物理学を
専攻する学生は勿論、物理学に興味を持たれる方には絶対の
お勧めである。
2004/03/20
数式のもつ物理学的な意味、哲学的な意味を深く理解できる。
一貫して弁証法的な視点から記述している。これから物理学を
専攻する学生は勿論、物理学に興味を持たれる方には絶対の
お勧めである。
2004/03/20