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外政家としての大久保利通
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戦前戦中に外交評論で日米関係のあるべき姿について論じ、吉田茂にも多大な影響を与えた清沢洌の本は、現在でも学ぶところが多いと考えます。
当時の清沢氏は、日本が核心的利益を強固に主張して満州や中国の権益に固執し、国際社会から孤立してしまい、次第に暴走してアメリカとの対決姿勢を強めていく姿を憂慮していました。
核心的利益のために国が官民挙げて暴力的になるのは、現在においても幾つもの某国で見られる現象です。清沢氏の著作で歴史を鑑みるのは、これからの時代を考える上でも有益になるはずです。
(余談になりますが、「歴史を鑑みろ」と日本に反省を促す某国が、当時の日本と同じような行動をしているのは皮肉なことです。某国を適切に批判するためにも、清沢氏の本は役に立つと思います。)
2014/03/22
戦前戦中に外交評論で日米関係のあるべき姿について論じ、吉田茂にも多大な影響を与えた清沢洌の本は、現在でも学ぶところが多いと考えます。
当時の清沢氏は、日本が核心的利益を強固に主張して満州や中国の権益に固執し、国際社会から孤立してしまい、次第に暴走してアメリカとの対決姿勢を強めていく姿を憂慮していました。
核心的利益のために国が官民挙げて暴力的になるのは、現在においても幾つもの某国で見られる現象です。清沢氏の著作で歴史を鑑みるのは、これからの時代を考える上でも有益になるはずです。
(余談になりますが、「歴史を鑑みろ」と日本に反省を促す某国が、当時の日本と同じような行動をしているのは皮肉なことです。某国を適切に批判するためにも、清沢氏の本は役に立つと思います。)
2014/03/22
近代史研究者必読の書
2004/08/17
近代史研究者必読の書
2004/08/17
清沢きよしの戦前の評論を読んでいるから。
2003/12/03
清沢きよしの戦前の評論を読んでいるから。
2003/12/03