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泥と炎の沖縄戦
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バンド・オブ・ブラザースの米海兵隊版と言ってもいい内容で、貴重な米軍側の前線兵士から見た、沖縄戦の詳しい様子が分かるのが再版を熱望する理由です。ただし原著はペリリュー戦の記述も多く含むので、再版にあたっては完全訳出版を熱望。
あと、訳出にあたって米軍官給の自動拳銃であるコルト45口径のことを、何を指しているのか訳者の方が分からなかったのか、そのまま「フォーティーファイブ」としていますが、これも再版にあたって「俺の拳銃」とか「腰の大砲」とか、具体的なそれらしい(兵隊らしい)訳語を当てていただけると幸いです。
訳者の外間正四郎さんは、米軍公刊戦史「沖縄戦」の訳出にあたっても、自走砲のことを「自動操縦砲」と誤訳されていますので、そのへんの校正も軍事用語についての識者の方にしていただけると幸いです。
2003/11/28
バンド・オブ・ブラザースの米海兵隊版と言ってもいい内容で、貴重な米軍側の前線兵士から見た、沖縄戦の詳しい様子が分かるのが再版を熱望する理由です。ただし原著はペリリュー戦の記述も多く含むので、再版にあたっては完全訳出版を熱望。
あと、訳出にあたって米軍官給の自動拳銃であるコルト45口径のことを、何を指しているのか訳者の方が分からなかったのか、そのまま「フォーティーファイブ」としていますが、これも再版にあたって「俺の拳銃」とか「腰の大砲」とか、具体的なそれらしい(兵隊らしい)訳語を当てていただけると幸いです。
訳者の外間正四郎さんは、米軍公刊戦史「沖縄戦」の訳出にあたっても、自走砲のことを「自動操縦砲」と誤訳されていますので、そのへんの校正も軍事用語についての識者の方にしていただけると幸いです。
2003/11/28