復刊投票コメント一覧
最終戦 Der Endkampf um Deutschland:1945.1945年ドイツ
全45件
とにかく読みたいです。
2004/05/17
とにかく読みたいです。
2004/05/17
独逸崩壊の過程に関心があるため。
2003/12/25
独逸崩壊の過程に関心があるため。
2003/12/25
パウル・カレルが焦土作戦以降の巻を出すことなく亡くなったので、これが日本語で読めるドイツ末期戦全体を扱った唯一の本となってしまった。あまり知られていない本だが、ドイツ末期戦に興味を持つゲーマー必読の書である。トーランドの「最後の百日」やコーネリアス・ライアンの「ヒトラー最後の戦闘」で詳しく触れられたベルリン戦などは、当書では簡単に触れる程度で、それ以外のマイナーな戦い(東プロイセン、クールラント、コルベルク、ハンガリー、ウィーン、オランダ)に多くの紙面を割いているのが嬉しい。描写も密なので、読んでいて飽きない。(HJ)戦車戦のシナリオの多くがこの本の記述から製作されているだろう事も容易に想像がつく。
2003/11/26
パウル・カレルが焦土作戦以降の巻を出すことなく亡くなったので、これが日本語で読めるドイツ末期戦全体を扱った唯一の本となってしまった。あまり知られていない本だが、ドイツ末期戦に興味を持つゲーマー必読の書である。トーランドの「最後の百日」やコーネリアス・ライアンの「ヒトラー最後の戦闘」で詳しく触れられたベルリン戦などは、当書では簡単に触れる程度で、それ以外のマイナーな戦い(東プロイセン、クールラント、コルベルク、ハンガリー、ウィーン、オランダ)に多くの紙面を割いているのが嬉しい。描写も密なので、読んでいて飽きない。(HJ)戦車戦のシナリオの多くがこの本の記述から製作されているだろう事も容易に想像がつく。
2003/11/26