復刊投票コメント一覧
警視リチャード・ジュリー シリーズ 1~12巻
全24件
シリーズは全部持っていて毎年新刊を楽しみにしていたのに出版されなくなり。
元伯爵が大好きです。そして爵位を捨てたことを軽くスルーする執事やアメリカ人の叔母さんも面白い。登場人物が少しずつ歳を重ねていくところも好き。
復刊したら続きが出ることも期待しています。
2026/03/05
シリーズは全部持っていて毎年新刊を楽しみにしていたのに出版されなくなり。
元伯爵が大好きです。そして爵位を捨てたことを軽くスルーする執事やアメリカ人の叔母さんも面白い。登場人物が少しずつ歳を重ねていくところも好き。
復刊したら続きが出ることも期待しています。
2026/03/05
第1作の新装本が出て期待が膨らんでおりましたが、その後まったく音沙汰なし。持っている本はかなりくたびれていますから、ぜひ続きを出してほしいです! 英語版は続巻も出ているようですが、悲しいかな英語は絶対無理ですから、こちらもぜひぜひ翻訳して欲しいです。
2016/01/27
第1作の新装本が出て期待が膨らんでおりましたが、その後まったく音沙汰なし。持っている本はかなりくたびれていますから、ぜひ続きを出してほしいです! 英語版は続巻も出ているようですが、悲しいかな英語は絶対無理ですから、こちらもぜひぜひ翻訳して欲しいです。
2016/01/27
時間が出来て、イギリス旅行をしようかと思ったところ、マーサグライムズのパブシリーズを思い出しました。マーサグライムズのホームページを覗いてみたら、実在するパブがどこにあるかの地図もあり、ますますイギリス旅行をしたくなりました。この本を読んだのはもう20年も前のことかと思います。また読んでみようと、近所の公立図書館に検索してみたところ、全シリーズはさすがにありませんでした。アマゾンでも全シリーズあるわけではなく、残念な気がしました。
2012/11/06
時間が出来て、イギリス旅行をしようかと思ったところ、マーサグライムズのパブシリーズを思い出しました。マーサグライムズのホームページを覗いてみたら、実在するパブがどこにあるかの地図もあり、ますますイギリス旅行をしたくなりました。この本を読んだのはもう20年も前のことかと思います。また読んでみようと、近所の公立図書館に検索してみたところ、全シリーズはさすがにありませんでした。アマゾンでも全シリーズあるわけではなく、残念な気がしました。
2012/11/06
手持ちのものはボロボロになってしまいました。とにかくキャラクターが秀逸!
2010/02/09
手持ちのものはボロボロになってしまいました。とにかくキャラクターが秀逸!
2010/02/09
警視ジュリーシリーズは、今から20年以上前に、かつての恋人から勧められた本で、その時は読まず、彼女とすれ違ってから読む機会があり、改めて彼女の魅力と彼女への思いが沸々とわいてきた(あとの祭りでしたが)青春時代の思い出があり、ジュリー警視と我が身をダブらせて後期青春時代を過ごしました。文庫本のシリーズはボロボロになるまで読み返していて、復刻されたら、改めて1セット保存用に購入したいものです。また、その後のシリーズの一部を読みましたが、段々暗い影がさしていて英語で読むのを途中で止めましたが、その後は必ずしもそうでは無いようなので、是非新しい訳者を募って、その後のシリーズの翻訳もお願いしたい。
2009/12/07
警視ジュリーシリーズは、今から20年以上前に、かつての恋人から勧められた本で、その時は読まず、彼女とすれ違ってから読む機会があり、改めて彼女の魅力と彼女への思いが沸々とわいてきた(あとの祭りでしたが)青春時代の思い出があり、ジュリー警視と我が身をダブらせて後期青春時代を過ごしました。文庫本のシリーズはボロボロになるまで読み返していて、復刻されたら、改めて1セット保存用に購入したいものです。また、その後のシリーズの一部を読みましたが、段々暗い影がさしていて英語で読むのを途中で止めましたが、その後は必ずしもそうでは無いようなので、是非新しい訳者を募って、その後のシリーズの翻訳もお願いしたい。
2009/12/07
毎回殺人事件が起こり、スコットランドヤードの警視であるジュリー警視や友人のメルローズ、その他おなじみのキャラクターが絡んで、事件の捜査にあたる、というシリーズ。でも、推理小説という色合いは強くありません。むしろ犯行の理由、犯人や事件に近いところにいる人物(多くは女性)のやるせない事情が、実はアメリカ人である作者の描写するイギリスの空気感とあいまって、しっとりと読ませてくれるシリーズ。とはいえ陰気さや「ペーソス」という感じにはならないのは、主役脇役の軽妙な会話や、脇に登場する子どもたちが、生気を添えているからでしょう。愛読していた身としては、ジュリーと、過去の作品で接点のあった未亡人との関係の進展、メルローズが貴族の称号を捨てた理由?など、いずれ明らかにされそうなニオイがあったのに、しかもかなり人気のシリーズだったのに、なぜかしだいに書店から消え、新刊も出なくなって不思議だったくらいです。(数年前イギリスに旅行したとき未翻訳の続刊を購入しましたが、英語苦手で・・・)ぜひ復刊希望! そして続巻の翻訳も希望します!
2006/11/25
毎回殺人事件が起こり、スコットランドヤードの警視であるジュリー警視や友人のメルローズ、その他おなじみのキャラクターが絡んで、事件の捜査にあたる、というシリーズ。でも、推理小説という色合いは強くありません。むしろ犯行の理由、犯人や事件に近いところにいる人物(多くは女性)のやるせない事情が、実はアメリカ人である作者の描写するイギリスの空気感とあいまって、しっとりと読ませてくれるシリーズ。とはいえ陰気さや「ペーソス」という感じにはならないのは、主役脇役の軽妙な会話や、脇に登場する子どもたちが、生気を添えているからでしょう。愛読していた身としては、ジュリーと、過去の作品で接点のあった未亡人との関係の進展、メルローズが貴族の称号を捨てた理由?など、いずれ明らかにされそうなニオイがあったのに、しかもかなり人気のシリーズだったのに、なぜかしだいに書店から消え、新刊も出なくなって不思議だったくらいです。(数年前イギリスに旅行したとき未翻訳の続刊を購入しましたが、英語苦手で・・・)ぜひ復刊希望! そして続巻の翻訳も希望します!
2006/11/25
これが絶版になってるとは知りませんでした、最初読んだ時驚いた。濃厚なイギリスの香りのするきわめて詩情溢れる、しかし押しつけがましくない、奥ゆかしいとさえ言っていい文章。こんな文を書く人がアメリカに住んでるなんて!ミステリとしても秀逸ですが、登場人物たちの情感の描写が素晴らしい。一そろい持ってたのですが友人にあげてしまったのでまた揃えたいです
2005/11/07
これが絶版になってるとは知りませんでした、最初読んだ時驚いた。濃厚なイギリスの香りのするきわめて詩情溢れる、しかし押しつけがましくない、奥ゆかしいとさえ言っていい文章。こんな文を書く人がアメリカに住んでるなんて!ミステリとしても秀逸ですが、登場人物たちの情感の描写が素晴らしい。一そろい持ってたのですが友人にあげてしまったのでまた揃えたいです
2005/11/07
続巻が出版されないという噂を聞きました。ぜひ復刊して続きも出して欲しいです。
2005/10/28
続巻が出版されないという噂を聞きました。ぜひ復刊して続きも出して欲しいです。
2005/10/28
作品は、殺人事件は起こりますが、人間を深く感じさせてくれる小説だと思います。イギリスの風景描写も美しいし、主役のリチャード・ジュリー(刑事)をはじめ、元貴族のプラントなど、登場人物たちがみんな個性的で生き生きしていてとても素敵です。
ぜひもっと沢山の人に読んでいただきたいので、ぜひ復刊&未訳の作品を翻訳してほしいです。
2005/06/05
作品は、殺人事件は起こりますが、人間を深く感じさせてくれる小説だと思います。イギリスの風景描写も美しいし、主役のリチャード・ジュリー(刑事)をはじめ、元貴族のプラントなど、登場人物たちがみんな個性的で生き生きしていてとても素敵です。
ぜひもっと沢山の人に読んでいただきたいので、ぜひ復刊&未訳の作品を翻訳してほしいです。
2005/06/05
ミステリーにはほとんど関心のないわたしがこのシリーズを読み続けてきたのは、知的好奇心をくすぐる文章と登場人物たちの魅力のためです。
原作は刊行され続けてジュリーとメルローズの人生は進んでいるというのに、邦訳は途絶えたまま、刊行されている分は品切れなんていうのは辛い。
2005/02/23