復刊投票コメント一覧

テクストの出口

全2件

各編を書いたその折々、バルトの目がどこを見ていたのかを端的に知ることができる。
なんとなーく彼の、物事のとらえかた=物事へのとらわれかた、が見えてくるような気がする一冊。

2003/10/10

ロラン・バルトの思考を辿るためには必須の著作であるから

2003/10/10