復刊投票コメント一覧
夜の処刑者
全13件
日影丈吉ほどの作家の出版作が市場に欠けているということは、日本の浅薄な出版事情を物語っております。版権が煩雑なのかもしれませんが、しっかりした研究に基づく故人全集ないし選集をいまいちど出すべきではないでしょうか。徳間、講談社、教養文庫の、シリーズの一つにこれが入っていないのも、なんとも悔しい限りですね。
2003/04/29
日影丈吉ほどの作家の出版作が市場に欠けているということは、日本の浅薄な出版事情を物語っております。版権が煩雑なのかもしれませんが、しっかりした研究に基づく故人全集ないし選集をいまいちど出すべきではないでしょうか。徳間、講談社、教養文庫の、シリーズの一つにこれが入っていないのも、なんとも悔しい限りですね。
2003/04/29
正直なところ、日影丈吉の「通俗味」はあまり好きではない部分があるのですが、それがいわゆる力作名作の放つ魅力と紙一重になっているのも否定しがたいわけで、今後のためには是非復刊を。刊行されれば一も二もなく買いますので(そういう読者は多いでしょう)。単行本未収録もあるでしょうし、どこかで全集を出せば話は早いのですけれども。
2001/03/05
正直なところ、日影丈吉の「通俗味」はあまり好きではない部分があるのですが、それがいわゆる力作名作の放つ魅力と紙一重になっているのも否定しがたいわけで、今後のためには是非復刊を。刊行されれば一も二もなく買いますので(そういう読者は多いでしょう)。単行本未収録もあるでしょうし、どこかで全集を出せば話は早いのですけれども。
2001/03/05
本書は昭和34年、光風社から出版され
た。
日影丈吉の作品は澁澤龍彦、種村季弘、須
永朝彦、江戸川乱歩ら
に賞賛されたが現在(というか当時から)、
作品のほとんどは入
手困難になっている。
以下、須永朝彦著『望幻鏡』所収「給仕少
年の推賞献立」よりの
引用。
「日影さんの小説を、私はそう沢山は読んで
いない。ひとつには、
私が読みはじめた1966年頃、既に日影さ
んの著書の多くは入手
困難になっていたのである。古本屋巡りをし
ながら、これほどの名
手の本が新刊屋でかえぬとは情けないことだ
……と訝しく思いもし
た。
復刊を希望している方を多く募って復刊を現
実のものにしません
か。
同時に相互リンクして下さる方も募集してい
ます。
よろしくお願いします。
2000/10/01
本書は昭和34年、光風社から出版され
た。
日影丈吉の作品は澁澤龍彦、種村季弘、須
永朝彦、江戸川乱歩ら
に賞賛されたが現在(というか当時から)、
作品のほとんどは入
手困難になっている。
以下、須永朝彦著『望幻鏡』所収「給仕少
年の推賞献立」よりの
引用。
「日影さんの小説を、私はそう沢山は読んで
いない。ひとつには、
私が読みはじめた1966年頃、既に日影さ
んの著書の多くは入手
困難になっていたのである。古本屋巡りをし
ながら、これほどの名
手の本が新刊屋でかえぬとは情けないことだ
……と訝しく思いもし
た。
復刊を希望している方を多く募って復刊を現
実のものにしません
か。
同時に相互リンクして下さる方も募集してい
ます。
よろしくお願いします。
2000/10/01