復刊投票コメント一覧

杜松の時

全9件

読んでみたい。

2014/12/17

絶望の中に曙光がさして歩こうという気持ちにさせられる本。アーシュラ・K・ル・グインの短編電気エネルギーが枯渇した世界でヴィオラを弾く話がありましたがそれに雰囲気が似て、それよりも好きです。

2012/12/02

たぶんケイト・ウィルヘルムの最高到達点となる作品。
それゆえに、ぜひとも復刊して欲しいです。

2012/03/17

深そうですね

2005/09/19

たぶんウィルヘルムの既訳長編はひととおり
(サンリオ以外はミステリ2作だけだよなあ)
読んだなかで、一番だと思います。
カインの市以来の内面描写、鳥の歌で強調されたSF的要素が
渾然一体となって重層的な傑作となっています。

2004/10/24

とにかく読みたいのです。

2004/08/08

なんか、あの表紙がすごく印象的でした。当時のサンリオは早川や東京創元社にないすごく独特な雰囲気があってよかったです。
ぜひ復刻してください。

2003/08/01

同著者の「クルーイストン実験」にも投票したので。

2003/07/27

ウィルヘルムは全部復活させたいものですね。
その価値はある作家ですからね。

2003/07/26