復刊投票コメント一覧

十億年の宴―SF・その起源と歴史―

全17件

SF史を語る上で重要な作品であるにも関わらずプレミア化して手に入りません。電子版も無いので復刊を望みます。

2020/04/19

SFをある程度読んできたので、SF史や、「ワイドスクリーン・バロック」について知りたい。

2019/04/21

SFとは何か?を語る上で欠かせない1冊だと思います

2014/05/16

SF史を語るときに、よく引用されるのに、原典が売っていないのはおかしいです。
確かに時代的に古くなってしまった部分も多いとは思いますが、SF史を体系的に説明した先見性は変わらないと思います。

2012/08/22

SF史と言えばこれ。ブライアン・オールディスと言えばこれ。

2012/05/19

引用されているのを見て、是非読んでみたいと思ったから。

2011/06/26

SFに興味が在る者として、読んでみたいから。

2009/04/17

読みたいが、中古市場で価格が高騰していて手が出せない。ぜひ、復刊して欲しい。

2007/07/13

これほどよくまとまった類書は他にない。

2007/05/25

SF史関係の本の中でも、特に読んでみたい本なので。

2007/01/03

貴重なSF史をまとめた資料。中身もフランケンシュタインから様々な作家を扱っていて、なかなか濃いものである。ここまで厚くまとまったものは他になかなかないだろうから、ぜひとも復刊してほしい。

2006/12/23

SF黄金時代が続けて復刊されている今日この頃、この名著を復刊すればさらにオールドファンが増えると思います。

2005/09/22

SF(サイエンス・フィクション)世界での論争や運動、様々な側面を知ることのできる読み物的辞書。

2004/04/14

SFが好きだから。文庫本のおしまいに広告が載っていた。現物が無いなんて。。。

2003/09/29

うーむ、それはマズイ。絶版とは!
多少クセのある論旨といっぷう変わった作品選択で語られたSF史ですが、
これほど多くの優れたSF(と境界作品)を教えてくれるものが今ないという
のは憂うべき状況です。ネット社会になって以来のリファレンス類の充実は
驚嘆に値しますが、「史観」を明確にしたまとまった書物を目にする機会が、
昨今ますます減って来ている気がします。
邦訳された中でその筆頭格と見られていた本書が落ちてしまったとあって
は見過ごすわけにはいかない!
…と熱くなってしまうのも、本書に対する愛着ゆえか。
最初のうち、SF「論」として読んでいたものが、長年繰り返し読むうちにほと
んどオールディスに同化してしまい、自分のなかでひとつのスタンダードに
なっていますので、これが消えて行くのはアイデンティティの喪失にも等しい。

2003/07/21

読んでみたい。

2003/07/20

言ってみれば私のネタ帳なんですが、現物を所持していないため、引用・参照できません。
現在では妥当性を欠いている記述もありますが、これから本格的にSFを読み始めようという人(ひょっとしたら、書き始めてみようという人)にも参考になる書籍だと思いますので。
できれば文庫版で出して欲しいなあ…。

2003/07/20