復刊投票コメント一覧

ねんねしたおばあちゃん

全11件

脳梗塞の病棟で看護師として働いている今、幼いころ殆どトラウマになってしまったこの絵本をもう一度読んでみたいと思った。今なら色んな立場でこの本を理解できるのではないかな。

2019/11/06

あーーどうしても また 読みたいです。
そして おじいちゃん おばあちゃんと同居している
息子に 読ませたいです。

父はもう結構な高齢なので 復刊が間に合うといいのです
が。。。

2006/01/29

読んだ事はないのですが、皆さんのコメントを読んで、とても読みたくなりました。ぜひ復刊して下さい!

2005/05/26

おばあちゃん子だった私は、初めて読んだとき(小学5年生くらい)、胸のつぶれるような思いで読んだ記憶があります。

2005/01/13

こどものころ、加古里子さんの絵本のファンだったので。

2004/10/06

この本をはじめて読んだのは小学校の低学年の頃だったと思います。本当に大好きでした。最近になって、ふいにこの絵本のことを思い出し、とても懐かしく、無性に読みたくなりました。しかし絶版になってしまったことを知りました。でも手に入らないとわかった今でもあきらめきれません。この絵本は小さかった頃のわたしに人との限られた時間を大切にすること、お年寄りを大切にすることを教えてくれました。小さい頃に絵本を通じて得たものは、成長してもずっと自分の中にあり続けていくのだと思います。それはすごく大切なことです。いつまでもその気持ちを忘れずにいたいから、ぜひ復刊してほしいです。この本はわたしにとって大切な一冊です。

2004/07/15

子供にプレゼントしたいから

2004/06/09

小学生のとき図書室で始めて読んでから何度も読み返しました。卒業してから15年以上読んでいませんが今でも読んだときの切なさ、暖かさ憶えています。タイトルも忘れることなく憶えていられるのも衝撃的な感動があったからだと思います。人の親になり我が子にも読んでもらいたい。是非復刊を希望します。

2003/12/02

子供のころ、本当に好きだった絵本です。もう20年以上前になりますが・・・最近祖母が亡くなり、再度読み返したいと思い探したところ、廃盤になったことを知りました。悲しかったです。是非復刊していただきたいと思います。

2003/10/04

小さい頃に読んだ本で、この内容だけははっきり覚えています。
私も祖母と同居しており、その姿が登場するおばあちゃんに重なって、
涙が止まりません。
核家族化が進む中で、これに共感できる子供は少なくなるつつあるのかもしれませんが、
家族の輪が薄れつつあるこの時代だからこそ、お勧めしたい一冊です。

2003/09/25

初めて読んだのは、まだ小学校に入って間もない頃だったと思うの
ですが、子供ながらになんとも言えない感情を覚えた記憶が有りま
す。病院の廊下で手術中の孫を待つおばあちゃんの描写がたまりま
せんでした。是非もう一度読みたいです。

2003/06/29