復刊投票コメント一覧
植生調査法(2) 生態学研究法講座(3)
全7件
自然生態分野の本をを読んでいると、最近の出版本でもこの本を参照していると出ているものが多い。そこで、探してみると見つからない。学生時代にも探したが、入手できなかった記憶がある。なかなか植生調査法を扱っている本も見あたらないので、是非再版を希望する。
2008/10/06
自然生態分野の本をを読んでいると、最近の出版本でもこの本を参照していると出ているものが多い。そこで、探してみると見つからない。学生時代にも探したが、入手できなかった記憶がある。なかなか植生調査法を扱っている本も見あたらないので、是非再版を希望する。
2008/10/06
植生調査や植生図に関する記述が豊富であり、初版が発行されてから20年以上経過した現在でも、この本を引用した植生関連の論文が多数存在するため。
2006/10/03
植生調査や植生図に関する記述が豊富であり、初版が発行されてから20年以上経過した現在でも、この本を引用した植生関連の論文が多数存在するため。
2006/10/03
植生研究の基本的な手法について広く解説されている良本。基本的な調査手法は現状でも利用できると思うが、一方で新しい手法が開発されると目新しさに研究の主流が振られてしまうという日本的な問題で、すでに類書は壊滅したものと思われる。中学や高校などの研究方法に制限のある初学者にとって、このくらいの手法から入門することが望ましい。(指導できる先生がいるかどうかは置いておくとして)と思うので、せめて全国の学校図書館と自治体の中央図書館分は復刊して欲しい。(でも私は持っている)
2005/08/16
植生研究の基本的な手法について広く解説されている良本。基本的な調査手法は現状でも利用できると思うが、一方で新しい手法が開発されると目新しさに研究の主流が振られてしまうという日本的な問題で、すでに類書は壊滅したものと思われる。中学や高校などの研究方法に制限のある初学者にとって、このくらいの手法から入門することが望ましい。(指導できる先生がいるかどうかは置いておくとして)と思うので、せめて全国の学校図書館と自治体の中央図書館分は復刊して欲しい。(でも私は持っている)
2005/08/16
生態学研究法講座シリーズは現状では内容が古く、現在の生態学から考えれば違った見解もあると思われるのです。しかし,植生調査法などは現在でもあまり類書が無く植生調査の入門としては実用的な本ではないかと考えられますので復刊を希望いたします。それに、生態学への希望が強く感じられる時代のシリーズだと思います。
2003/06/26