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色使いが美しく、イメージが膨らみ、見ていていわゆる“癒される”絵本です。 どんな時代の子供たちにもアピールする内容は、絶版にしておくのはもったいないと思います。 むしろ、現在という殺伐とした時代にこそ、この絵本の存在価値があるのでは。
2003/06/04