復刊投票コメント一覧
ルドン 私自身に
全98件
ルドンが好きな画家の一人です。
ある日先輩画家との飲み会で、「あのルドンの書いた本は良かったなあ・・。あれは読んでおいた方が良いぞ・・」
「題名?何ていったかな・・??」「有名な本だから、書店でルドンの書いた本と言えばわかるぞ」と諸先輩画伯が言うのでその諸先輩から借りようと思っていたら誰も持っておらず、検索していたら、「復刊・コム」さんに行き着いた次第です。
何卒、諸先輩たちが読んで学んだ「私自身に」を是非復刊して頂きたいと願っております。
よろしくお願いいたします。
2006/03/27
ルドンが好きな画家の一人です。
ある日先輩画家との飲み会で、「あのルドンの書いた本は良かったなあ・・。あれは読んでおいた方が良いぞ・・」
「題名?何ていったかな・・??」「有名な本だから、書店でルドンの書いた本と言えばわかるぞ」と諸先輩画伯が言うのでその諸先輩から借りようと思っていたら誰も持っておらず、検索していたら、「復刊・コム」さんに行き着いた次第です。
何卒、諸先輩たちが読んで学んだ「私自身に」を是非復刊して頂きたいと願っております。
よろしくお願いいたします。
2006/03/27
ルドンが大好きで、関連する本や作品集は買うことが多いです。けれども『私自身に』は、図書館にさえ置いていなくて、他市や大学図書館にまで手をのばして読みました。泣く泣く返却しましたがすばらしい内容です。ぜひ復刊をお願いします。
2004/10/12
ルドンが大好きで、関連する本や作品集は買うことが多いです。けれども『私自身に』は、図書館にさえ置いていなくて、他市や大学図書館にまで手をのばして読みました。泣く泣く返却しましたがすばらしい内容です。ぜひ復刊をお願いします。
2004/10/12
以前友人に借りて読みましたが、身の回りに対する感受性とその文章表現がとても良く、全文を写したい衝動に駆られました。ルドンは最も好きな画家であるということもあり、今にして思えば、購入しなかったことを後悔することしきりです。神保町の古本屋さんにすぐ出るだろうと思って買い控えしてたのがいけなかった。
2004/08/10
以前友人に借りて読みましたが、身の回りに対する感受性とその文章表現がとても良く、全文を写したい衝動に駆られました。ルドンは最も好きな画家であるということもあり、今にして思えば、購入しなかったことを後悔することしきりです。神保町の古本屋さんにすぐ出るだろうと思って買い控えしてたのがいけなかった。
2004/08/10
ルドンの絵にはとても惹かれますし、ルドンという人間そのものに興味があるのです。是非復刊を希望します。
2004/04/14
ルドンの絵にはとても惹かれますし、ルドンという人間そのものに興味があるのです。是非復刊を希望します。
2004/04/14
かって都内であったルドンの展覧会で、コーナー毎にこの書物からの引用が掲示されていたのを読んで、彼の絵画同様非常に感銘しました。以来、ずっと復刊を待っていましたがぜんぜんその気配がなくて。絵のことはよく分かりませんが、ルドンの神秘性は自己憐憫や馴れ合いとは無縁の宗教性をもったものだと思います。黒から喜びの色彩へとたどった彼の魂の軌跡をこの手記である『私自身に』でぜひ追ってみたいです。みなさんよろしく。
2003/03/12
かって都内であったルドンの展覧会で、コーナー毎にこの書物からの引用が掲示されていたのを読んで、彼の絵画同様非常に感銘しました。以来、ずっと復刊を待っていましたがぜんぜんその気配がなくて。絵のことはよく分かりませんが、ルドンの神秘性は自己憐憫や馴れ合いとは無縁の宗教性をもったものだと思います。黒から喜びの色彩へとたどった彼の魂の軌跡をこの手記である『私自身に』でぜひ追ってみたいです。みなさんよろしく。
2003/03/12
粟津則雄さんのルドンに関する評論を読んでこの本の存在を知ったが、人気があるので古本屋でもなかなか手に入らない。絵画批評では的確な文章を書いたらしいルドンと、幻視画家としてのルドン、じゃ、自分を語るルドンってどんなルドンだったんだろう。「視覚的論理」によって混沌さえも描くことができた人物が、自分の真実をどんなふうに文章として構築したんだろう。彼の「パルジファル」をイコンとして掲げる私としては、死ぬまでに読まないと浮かばれない!
2000/09/16